沖縄起業の強い味方!使いやすいWeb会議システム6選

今年はコロナの影響もあり、働き方がこれまでとはガラッと変わりました。テレワークが広まったことで、Web会議の認知度も急激に高まりましたね。
Web会議システムを活用すると、家にいてもオフィス同様に働くことができるため、便利になったと感じている方も多いのではないでしょうか。
こうした時代の産物は、島国である沖縄で起業する人にとって、非常に心強い味方になるはずです。東京のお客様と気軽に打ち合わせが出来たり、北海道の生徒にヨガを教えられたり、遠距離であってもビジネスチャンスをものにすることが出来ますね。

そこで今回は、Web会議の解説と導入メリット、定番・人気・使いやすいWeb会議アプリを6つご紹介します。

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Web会議とは?

Web会議は、インターネットを使って音声と動画を共有し、リアルタイムでコミュニケーションがとれる仕組みのことです。従来の「テレビ会議」は専用の機器が必要でしたが、Web会議システムはパソコンだけでなく、スマホやタブレットにアプリをインストールすれば利用できるため、個人であっても手軽に導入することができます。

その手軽さゆえ、会議の用途だけでなく、リモートワーク、オンライン営業やWeb面接、学校の遠隔授業などにも利用されています。また、オンライン飲み会などにもWeb会議アプリが利用されるようになりました。
コロナの感染防止で対面・接触を避ける風潮も相まって、短期間で一気に定着しているシステムですね。

Web会議システムを使うメリット

どこでもすぐに繋がれる

沖縄のように、地方であっても都心にいるのと同じ感覚でコミュニケーションがとれる点が、Web会議システム一番のメリットですね。
インターネットが繋がる環境であれば、どこにいても商談に参加したり、スクールを開催することができます。

貴重な時間やコスト削減につながる

一箇所の会議室にメンバーが集まる必要がなく、遠隔地からでも会議等に参加できるようになります。そのため、交通費や宿泊費、移動時間を削減することが可能です。会議の開始時間の自由度も高くなるでしょう。
また、広い会議スペースを確保する必要もなくなるので、その分の固定費削減にも繋がるはずです。

低コストで運用できる

Web会議システムには有料と無料がありますが、有料であっても従来の電話会議システムに比べて低コストで運用ができます。また、パソコンやスマホで利用可能なため、専用機器を購入する必要がなく、初期費用もほとんどかかりません。

緊急の会議が可能

緊急で会議を招集する場合、今までは会議室や機器を急いで確保する必要がありました。対してWeb会議の場合は、参加するメンバーに通知をするだけで、メンバーがどこにいてもすぐに会議を開始することができます。録画機能により、参加できなかったメンバーへの情報共有も簡単です。

資料の準備が簡単になる

人数分の資料を印刷し、追加情報があればまた後で送付する、といった従来の手間が、Web会議なら不要です。チャット機能により情報を全員で共有でき、不足情報もすぐに表示することができます。情報はデータで共有するので、ペーパーレス化にもつながります。

人気のWeb会議6選

Zoom


(引用:Zoom

テレワークやWeb会議の話題でよく耳にするZoomは、知名度が高く利用者も多いだけあって、安定して使いやすい人気のWeb会議システムです。
Zoomの大きな特徴は、無料版でも高画質・高音質で利用できること、話し手の顔が表示されて誰が話しているか分かることです。接続も安定しており、円滑なコミュニケーションが図れます。
ただし、無料版は1回あたりのグループ通話時間の上限が40分なので、この点には注意が必要です。利用者が多いため、社外の人とのオンライン面談、オンライン営業にも適していると言えるでしょう。

Skype


(引用:Skype

Microsoft社が提供するインターネット通話サービスです。Skypeは世界中にユーザーがいるため、海外とも比較的安定した通話が可能です。
無料版ではビデオ通話が1通話4時間、1日10時間、1か月100時間までの制限があり、どれかをオーバーするとビデオ通話から音声のみの通話に切り替わってしまいます。そのため、Web会議を長時間、頻繁に行う場合には、あまり向いていないかもしれません。

Google Meet


(引用:Google Meet

Google Meetは、Googleが提供しているコミュニケーションツールです。Googleアカウントを持つユーザーは無料かつ時間無制限で使えること、アプリのダウンロードが不要でブラウザから使用できることが大きな特徴です。
アプリ不要のため、自分のパソコンが手元になくてもWeb会議に参加することができます。Googleの他のサービスとの連携がしやすく、仕事でGoogleのサービスを多く使っている方におすすめです。

Chatwork


(引用:Chatwork

Chatworkはビジネス向けのチャットツールで、画面共有・ビデオ通話の機能もあります。ビデオ通話は1対1でしか使えず、複数人でのWeb会議には不向きですが、チャット機能はとくに充実しており、1対1でのWeb面談や打ち合わせに使う、というような用途におすすめです。

Whereby


(引用:Whereby

Wherebyはブラウザを使用するタイプのWeb会議システムです。登録不要な点と、会議室にロックをかけることで第三者による盗聴を防げる点が特徴です。
Wherebyを利用するには、ルームを作成して会議URLを発行し、連絡を取りたい相手に送信します。相手はそのURLをクリックすれば、すぐ通話に参加することができます。

BIZMEE


(引用:BIZMEE

BIZMEEは、完全無料で使うことができるWeb会議システムです。ダウンロードや登録は不要で、ブラウザから簡単に利用することができます。ただし、Web会議に役立つチャット機能やファイル共有機能は搭載されておらず、数人でのオンラインでのビデオ通話に特化したアプリと言えます。
参加人数は無制限ですが、人数が増えると接続が不安定になることがあるため、3~4人までの会議や打ち合わせにおすすめです。

まとめ

Web会議システムを使用することによって、距離的な制約がなくなり、より幅広い仕事を受けることが可能になります。沖縄にいながら東京の仕事や海外の仕事も出来るでしょう。沖縄での起業にとても心強いツールですね。
Web会議システムには、他にも無料で使えるものがあるので、複数のアプリをインストールしておいても負担になりません。先方に合わせて使い分けられると良いですね。

モノがインターネットとつながる「IoT」が進む中、Web会議システムのように、今後はもっと色々なこと・モノのIT化が当たり前になっていきます。
企業の課題をITで解決する弊社では、沖縄で起業したい方のサポートをはじめ、地元である沖縄企業の業務改善・コスト削減・集客サポートなどが可能です。今後も進み続けるDXの波に乗り遅れないよう、ぜひ弊社に皆様のサポートをさせて頂けますと幸いです。

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