沖縄にUber Eats(ウーバーイーツ)がやってきた!メリットを知って賢く役立てたいデリバリーサービス

2020年8月、沖縄に初上陸したことで話題の「Uber Eats(ウーバーイーツ)」。CMでもよく見かけますね。ウーバーイーツは外出しなくても家で好きなものが食べられる、お客様にとって便利なデリバリーサービスです。もちろん飲食店にとっても、うまく活用すれば売り上げアップのチャンスにすることができます。

今回は、ウーバーイーツが飲食店にとってどのようなサービスなのか、簡単にシステムやサービスを活用するメリットなどをまとめました。沖縄で飲食店を経営していて、「ウーバーイーツは気になるけど…システムがよくわからない」「初めてのデリバリーサービスを誰かにサポートしてほしい」という方は、ぜひ読んでみてください。

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コロナ禍の今、飲食店の現状とは?

2020年は飲食店にとって非常に厳しい年になりました。新型コロナウィルスの流行による外出自粛で、どこの店舗も来客数が激減。観光産業の盛んな沖縄はかなりの打撃を受け、閉店に追い込まれた飲食店も多く存在します。

一方、自宅にいながら外食メニューが楽しめるテイクアウトやデリバリーサービスの需要は、ここ数か月間で一気に高まりました。
外出が困難でも、美味しい食事を楽しむ時間は、自粛期間を楽しくしてくれる娯楽のひとつです。飲食店の来客数は激減しましたが、その分、需要の増えたテイクアウトやフードデリバリーサービスの活用で、新しい時代の活路を作り、ウィズコロナの時代でもお客様へ美味しい料理と楽しい時間を提供することができるのです。

沖縄にはどんなフードデリバリーサービスがある?

現在、沖縄でフードデリバリーサービスを行っている事業者としては、出前館dデリバリー沖縄宅配ドットコムなどがあります。
出前館は全国区で展開する大手のフードデリバリーサービスです。大手なので知名度が高く、加盟店数も多いのが特徴ですね。dデリバリーはNTTドコモが運営する全国展開のサービスで、大手外食チェーンなどが多く加盟しています。沖縄宅配ドットコムは、沖縄のみで展開するフードデリバリーサービスで、コロナの影響を受けている飲食店をサポートするために立ち上げられました。そのため加盟店も10数店舗と、まだ多くはありません。
このように、沖縄ではすでにいくつかフードデリバリーサービスがありますが、知名度で言えば、やはりUber Eats(ウーバーイーツ)が一番ではないでしょうか。

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満を持して沖縄にもUber Eats(ウーバーイーツ)が初上陸!

沖縄も今年8月、ついにUber Eats(ウーバーイーツ)対応エリアとなりました。ウーバーイーツは、配車サービスを行うアメリカの「Uber(ウーバー)」が運営しており、現在では世界で36か国・500都市以上で展開しているそうです。日本では2016年に東京からスタートし、徐々にエリアを拡大して、ついに沖縄も試験的にですがエリアに入りました。

2020年10月現在、日本国内には約1.5万人ものウーバーイーツの配達員がいます。また、ウーバーイーツのアプリユーザー数は2018年末の時点で80万人を超えており、今年はコロナの影響で利用がさらに増えたでしょうから、ゆうに100万人を軽く超えているはずです。
沖縄はまだ試験的スタートなので、配達エリアが那覇市北部と浦添市南部に限られていますが、全国的にこれだけ普及していて、フードデリバリーサービスの中でも抜群の知名度のウーバーイーツは、沖縄でも大きな成功が期待できます。

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Uber Eats(ウーバーイーツ)に加盟するための条件や費用は?

飲食店がUber Eats(ウーバーイーツ)に加盟するためには、次のような条件と費用が必要です。

<条件>
・1日3時間稼働、週4日以上稼働している店舗が対象。
・お酒の配達をする場合は「一般酒類小売免許」が必要。
・住所が変わる業態は登録不可。

<費用>
・初期費用 5万円
初期費用の支払い方法はやや特殊で、5万円を30週の分割払いです。ウーバーイーツでの売り上げの中から毎週1,666円が天引きされます。もしも週の売上が1,666円未満だった場合には、支払いは翌週に繰越になり、その週の売上はそのまま店舗へ入金されます。クレジットカードの決済手数料や、売上金の振込手数料なども0円です。
たとえば1年間、毎週売上が1,666円未満だった場合には、初期費用の分割分の支払いが毎週繰越になり天引きされません。仮にそのタイミングで解約したとしても、初期費用の残債の請求もなく違約金も不要です。
もし売り上げが無ければ初期費用分を支払わなくても良いということで、飲食店としては経済的なリスクなく始めることができます。

・手数料 売上の35%
手数料35%はかなり高い割合なので、そんなに払えない、と思った方も多いのではないでしょうか。しかし、ウーバーイーツを利用するほとんどの店舗では、もともとの料理の料金にウーバーイーツの手数料分を上乗せした料金を設定しています。手数料分もお客様に負担して頂くため割高感はありますが、自宅やオフィスなど好きな場所へ配送してもらえるので、お客様は割高でも納得して下さるのです。
この「手数料分を料金に上乗せする」という飲食店側の暗黙のルールにより、飲食店は実質手数料を支払うことなくサービスを活用できるようになります。

・容器の代金 実費
料理を入れる容器は飲食店がそれぞれ用意し、代金も負担することになります。東京ではもう何年も前からウーバーイーツのサービスが始まっているので、インターネットで「ウーバーイーツ 容器」と検索すれば、オシャレな容器がたくさん見つかります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)のシステム

お客様がUber Eats(ウーバーイーツ)のアプリから料理を注文すると、飲食店に内容が伝わります。注文された料理が出来上がると配達員が飲食店まで取りに来て、料理をお客様のところまで運んでくれます。お客様からの支払いは基本的にウーバーへのキャッシュレス決済、ウーバーから飲食店へまとめて支払いがされます。
飲食店で注文を受けたりといった操作は、基本的にiPad上で行います。

飲食店がすることは、iPadにウーバーイーツから注文を受けたら料理を作り、準備が出来たらアプリから配達員を呼び、注文番号を確認して配達員に引き渡すだけです。
日々の作業には複雑なものはないので、普段の営業にプラスするのも難しくありませんね。iPadのウーバーイーツのアプリでは、売り上げの管理やメニューの編集などもできます。操作用のiPadは導入時にウーバーから支給されます。

沖縄の飲食店でUber Eats(ウーバーイーツ)を導入するメリット

フードデリバリーサービスでは一番の知名度を誇るUber Eats(ウーバーイーツ)。店舗側で導入するメリットはどんなものがあるのでしょうか。

固定費・人件費がかからないのでリスクが低い

ウーバーイーツの配達員はウーバーが手配してくれるので、配達員を雇っておく必要がなく人件費がかかりません。また、初期費用と手数料(料金に上乗せ)はかかりますが、サービスを利用するための固定費は不要です。注文が無ければ費用は発生しないので、飲食店にとってリスクのない条件で始められます。

売上げ増につながる

コロナ禍で来客が減っていても、ウーバーイーツを活用すれば来店してもらわなくても料理を提供できるので、売上げを保つことができます。また、若い女性ばかりのお店に中年男性は入りにくく、男性ばかりのお店には女性はなかなか入りにくいものですが、そうした普段の客層と違う方へも料理を提供できるため、新規顧客開拓の可能性も広がります。

広告効果が見込める

ウーバーイーツ加盟店になると、アプリの中にお店の情報や料理が掲載されます。ウーバーイーツユーザーは、現在日本国内で100万人を超えているはずなので、大勢が目にするところに無料で広告が掲載できる考え方で見ると、とてもお得ですね。もしも実店舗が人通りの少ない道や目立ちにくい立地だとしても、ネット上なら大通りのお店と同じくらい人目に触れることができます。

世界中で使われているため、インバウンド需要も見込める

ウーバーイーツは世界中で利用されているサービスのため、外国人の利用も少なくありません。コロナ禍が過ぎて沖縄でも観光旅行が解禁されましたら、インバウンドでの利用も期待できますね。

沖縄でUber Eats(ウーバーイーツ)加盟店になるなら

Uber Eats(ウーバーイーツ)はまだ沖縄に上陸したばかりですが、ユーザーの多さや知名度の高さなど、今後の沖縄での展開には大きく期待できます。そんなウーバーイーツの導入をお考えなら、ぜひ弊社へご相談ください。面倒な手続きも含めて、まるっとお手伝いいたします。

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