実験!チタン印鑑を沖縄の海に1週間漬けてみた

実印や銀行員といった重要印鑑には、高級印材である「黒水牛」や「象牙」を使うイメージが未だ強いようですね。
しかし近年では、それらを上回る勢いで「チタン」という金属印材の人気も高まっています。


今回の記事では、
「チタンってよく聞くけど、具体的に何が良いの?」
「沖縄でチタン印鑑を選ぶメリットは?」
など、沖縄で印鑑を探している方に向けて、チタンの素晴らしい特性をご紹介したいと思います。

チタンとはどんな金属?

印材としてはめずらしい、金属を印鑑の材料にしたチタン印鑑。
そもそもチタンは水に強く、錆びに強く、そして火にも強いなどの特徴を持ちます。

強度が高い

チタンの強度は鉄の約2倍、アルミニウムの約3倍と言われています。
硬いだけではなく、しなりやすいという特質もあるため、強度が非常に高いのです。
また熱にも強く、鉄が約1530度で溶けるのに対し、チタンの溶ける温度はおよそ1660度となっています。
多々ある金属の中でも、チタンはかなりの耐久性に優れた金属であることが分かります。

耐食性が高い

耐食性とは、金属の錆びにくさを表す専門用語です。
錆びにくい金属の代表と言えばアルミニウムですが、チタンはさらに耐食性の高い金属として知られています。
特に海水に強く、海浜地区の建設材料に用いられたり、橋の足や、船の装甲板などの素材として重宝されているのです。

安全性が高い

他の金属と比べても、チタンの安全性の高さは群を抜いています。
金属アレルギーを持つ人は多いですが、これは金属と汗などの水が触れることで発生したイオンが原因で起こります。
しかしチタンは、ほとんどイオンが発生しないため、アレルギー反応が出にくいのです。

軽い

実は、チタンは金属ですが軽いという特質があります。
鉄と比較すると約2/3、銅と比較するとおよそ半分程度の重量しかありません。
さすがにアルミニウムには敵いませんが、この軽さを活かして様々な分野で活躍している金属なのです。

優れた金属であるチタンを使った印鑑とは?

印材No.1の耐久性

天然素材を使った印鑑と比べると、圧倒的に傷や破損リスクが少ないのがチタン印鑑の特徴。
使っているうちに欠けたり、摩耗したりする心配はほとんどありません。
万が一、水害や火災といった自然災害に見舞われたとしても、他印材と比べて安心できるかと思います。
一生モノとも言える重要印鑑の相棒として、相応しいと言える理由になるのではないでしょうか。

トップクラスの捺印性

チタンは超微粒子で密度もあるため、朱肉が均一にのりやすく、高い捺印性を誇ります。
よく、印影がかすれたり押しムラになったりするという方も、チタン印鑑ならクッキリときれいな捺印になると好評です。

メンテナンスも楽々

印鑑の寿命を縮めてしまうのが、朱肉の汚れです。
朱肉が印鑑に染み込むと傷みが早くなるほか、埃がついて固まり、印影が残せなくなる場合もあります。
しかし、水に強いチタンなら丸洗いが可能。
しっかり乾かすだけで良く、メンテナンスが楽なのが他の印材とは大きく違う特徴です。

誰でも使える安心感

金属の中でもアレルギーの心配が少ないチタンなら、肌の弱い方も安心して使うことができます。
そのため、個人的に購入するのはもちろん、プレゼントとしてもおすすめです。

チタンはこんなところにも使われている!

チタンはその優れた耐食性を活かし、様々な場所に用いられています。
・航空宇宙用途
ロケット部品やジェットエンジン部品、ファン用ブレード、圧縮機、スタブシャフト、ケーシング、ディスク、ベーンなど
・機体部品
エンジンナセル、フラッグ、スポイラー、ボルト、ナットなど
・医療機器
ペースメーカー、手術用機器、歯科材料、アルカリイオン浄水器電極、車いすなど
・化学工業
滅菌装置、電極、電解層、熱交換器、バルブ、ポンプ、遠心分離機など
・光学機器・通信
海底中継具、露光装置、光通信など
・建築・土木
外壁、屋根、海上橋脚、配管、標識、スタッドボルトなど
・自動車部品
リテイナー、マフラー、バルブスプリング、ホイール、タンクローリーなど
・その他日用品
時計、メガネフレーム、アクセサリー、ハサミ、ライター、電池カメラ、水筒、包丁、フライパン、家具、印鑑、名刺入れ、筆記用具、パソコンケース、ゴルフクラブ、アイゼン、ピッケルなど

沖縄の海に一週間漬けこんでみた

上述したように、耐久性・耐食性に優れたチタンは、あらゆる分野で活用されている金属になります。
特出しているのが、「金属なのに錆びにくい」という点。
そこで、沖縄の海に一週間漬けてみて、どうなるのかを実験してみました。

1日目:比較的人が来ない浜辺をチョイス
2日目:特に変化なく、印影もきれい
3日目:同じく変化なく、印影もきれい
4日目:変化なく、印影きれい・・・
5日目:ヘンカナク、インエイキレイ・・・
6日目:あまりに変化がないので実験の意味を疑う
7日目:検証終了!初日とまったく変わらない印影

まとめ:沖縄人ならチタンを選ぼう

いかがでしたでしょうか。
やはりチタンは印材として最強クラスであったことが判明しました。
一生モノとして使う印鑑をお探しの方、ましてや海人であれば、やはりチタン印鑑をおすすめいたします。
「チタンは高いのでは?」
と思われる方も多いかもしれませんが、どうぞご安心ください。
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ゴールドチタン 8,980円(税別)
10.5㎜
12.0㎜
10,980円(税別)
13.5㎜
15.5㎜
18,800円(税別)
13.5㎜/10.5㎜
15.0㎜/12.0㎜
ブラックチタン 8,980円(税別)
10.5㎜
12.0㎜
10,980円(税別)
13.5㎜
15.5㎜
18,800円(税別)
13.5㎜/10.5㎜
15.0㎜/12.0㎜
シルバーチタン 7,580円(税別)
10.5㎜
12.0㎜
9,980円(税別)
13.5㎜
15.5㎜
16,800円(税別)
13.5㎜/10.5㎜
15.0㎜/12.0㎜

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