朗報!沖縄でテレワーク施設の整備に最大2,000万円の補助金!!

令和2年度、色々な補助金・助成金情報が出始めてきましたね。
そんな中、内閣府沖縄総合事務局が「沖縄テレワーク推進事業費補助金」の公募を発表しました。
一体どのような内容の補助金なのか、簡単にご紹介したいと思います!

まずテレワークとは?


「テレワーク」とは、ICT(情報通信技術)により、時間や場所を有効に活用できる働き方を意味します。
所属するオフィスではなく、コワーキングスペースやサテライトオフィスで遠隔勤務する方法ということですね!

つまり「沖縄テレワーク推進事業費補助金」とは、時間や場所にとらわれず柔軟な働き方ができる施設を県内に作り、そこから県外企業を呼び込んだり、沖縄企業の労働環境改善につなげたりする目的なら、国が支援しますよという内容です。

例えば・・・

所有する空き家や施設をコワーキングスペースとして有効活用したい法人・自治体

店舗などの一画を改修し、セミナーやワークショップといったイベントを開催したい個人事業主

などが対象となります。

参考までに、沖縄総合事務局が運営するサイトもチェックしてみてください。
沖縄県内のテレワーク関連施設例はコチラ

概要


内閣府 沖縄総合事務局HPより引用

補助内容としては、コワーキングスペースに必要なパーテーションをはじめ、椅子や机、冷暖房器具、防犯カメラ、組織の重大な取り組みである情報セキュリティ対策(UTM)にも利用することができます。

補助金は最大2,000万円、補助率8/10なので、極端な話2,500万円使うと2,000万円戻ってくる計算です。
(500万円で2,500万円の改修ができるなんて・・・凄い・・・)

!注意点!

こちらの補助金、個人事業主でも申請は可能ですが、「単に空きスペースを貸し出したい」という理由は補助対象にならないため注意しましょう。対象範囲も室内のみとなります。
(県外からの来訪者と、県内企業や地元住民をつなぐイベントや、利用者のスキル向上に向けたワークショップの企画・運営などを行う目的なら利用可能。)

また、原則としてすべての座席で電源、無線 LAN、プリンタが使用できるようにすることや、十分な帯域が確保された光回線が通っていることなども条件に含まれています。

さらに、沖縄県内の交通渋滞緩和も目的であるため、例えば国際通りの空き施設をコワーキングスペースにしたいと思っても、使用不可となります。
※沖縄県那覇市が制定した「那覇中央地域」に立地する施設は対象外

公募期間

2020年2月13日~2020年3月6日まで

お問い合わせ先

内閣府 沖縄総合事務局 経済産業部 商務通商課
098-866-1731(直通)
(HPはコチラ

沖縄起業ショップでは沖縄に特化した補助金情報をご案内♪


今回ご紹介した「沖縄テレワーク推進事業費補助金」は、沖縄の産業振興に寄与するという目的だけではありません。

観光客のワーケーションによる沖縄滞在日数の延長、郊外拠点設置による県内都市部の交通渋滞緩和、既存施設改修による空き家施設の有効活用に資することも、補助の目的として掲げています。

地方創生への貢献を目指す沖縄起業ショップでは、この素晴らしい補助金について多くの方に知って頂き、そして活用して頂きたいと思っています。

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