〇〇ペイ、たくさんあるけど、沖縄で導入するなら何を入れるのがベストなの?

キャッシュレス戦国時代の今、街を歩けば「〇〇%還元!」「〇〇ペイ使えます」といった広告が必ず目に入り、テレビをつければ「ぺいぺいぺいぺいぺい…」と、様々なペイのCMが流れてきますね。

すると出てきたのが、「結局どれが良いのか?」論争です。

これは消費者のみならず、キャッシュレス決済を導入する店舗側にとっても同じこと。
全種類を導入できるのであれば問題ありませんが、個人店の場合だと、よく使われているものに厳選したいという経営者様も多いのではないでしょうか?

そこで、今回は沖縄でキャッシュレス決済を導入するならどれがベストなのか、見ていきたいと思います!

2019年12月現在、とりあえずどんな〇〇ペイがある?


ざっくり一括りにされていますが、クレジットカードや電子マネーなども言わばキャッシュレス決済の一種。
その中から、スマホアプリで支払い操作ができる「〇〇ペイ」を挙げてみると…

PayPay
楽天ペイ
メルペイ
LINE Pay
Origami Pay
au PAY
Amazon pay
Apple Pay
Google Pay
QUICK Pay
ゆうちょペイ
ALIPAY
…など。

このほか、「ペイ」の名称はつかないものの、代表的なキャッシュレス決済のひとつであるdocomoの
d払い
も忘れてはいけません。

主な〇〇ペイを取り上げてみましたが、沖縄の店舗に導入するのであれば、まずは
沖縄県内で使える店舗数が多い
沖縄でのユーザー数が多い
という2点が重要になりそうです。

今でこそキャッシュレスバブルではありますが、そのうち使用する決済手段を限定し始める消費者も増えてくることでしょう。
その時に生き残れるキャッシュレス決済を導入できれば、ひとまず安心です。
では、どれが沖縄県内で使われやすいキャッシュレス決済なのでしょうか?

不動の1位は「PayPay」

キャッシュレス利用シェア堂々のNo.1は、やはりペイペイ。
ソフトバンクユーザー以外からも絶大な人気を誇り、使用できるお店に関しても、順次拡大中としています。
沖縄では、ファミリーマートやローソン、セブンイレブンといったコンビニをはじめ、県民の台所でもある「スーパー かねひで」でも使用可能になりました。
他にも、家電量販店のエディオンやヤマダ電機、ツタヤやジュンク堂書店、ドラッグイレブンやマツキヨ、飲食店であれば、牛角や吉野家、魚民など、実に多くの場所で使えます。

◆主な利用可能店舗(一例)

じわじわ来ている「楽天ペイ」

楽天ペイは、約1億人の会員数がいる楽天が出した決済方法で、通販が身近な沖縄でも利用者数は多いものと予測できます。
使い慣れた楽天IDで簡単に決済でき、楽天スーパーポイントが貯まるのも特徴。
沖縄で使える店舗としては、こちらも大手コンビニ3社、ドラッグイレブンやエディオン、ベスト電器、ラウンドワンなどで利用可能です。

◆主な利用可能店舗(一例)

沖縄県民が一番利用!?メルカリの「メルペイ」

沖縄タイムスで、こんな面白い記事を見つけました。
急成長するフリーマーケットアプリ「メルカリ」(中略)都道府県別の利用率を見ると、東京や福岡、大阪などの都市部を抑え沖縄がトップ。(引用:沖縄タイムス+プラスニュース
その理由としては、送料込みで他の通販サイトよりお得感があるからでは?と分析しています。
沖縄県民がこぞって使用しているメルカリ、そこが出した決済方法が「メルペイ」ですから、今後も沖縄での需要は高まりそうな予感がしますね。
メルペイはiDとQRコードで支払う方法の2パターンあり、コンビニチェーンをはじめ、かねひでやマクドナルドなど、利用可能な店舗は今後もどんどん増えていく予定です。

◆主な利用可能店舗(一例)

知らない人はいない!?「LINE Pay」

今や誰しものスマホに入っている「LINE」は、8,100万人超えのユーザー数を誇る超有名メッセージアプリです。
そんなLINEが出しているLINE Payは、LINE公式アカウント(LINE@)との連携も可能。
インバウンド向けモバイル決済サービス「WeChat Pay」や、韓国でシェアNO.1の決済サービス「NAVER Pay」の両方に対応しています。
沖縄で使えるお店としては、大手コンビニチェーンはもちろん、スギ薬局やダイコクドラッグ、エディオン、コジマ、ヤマダ電機、東急ハンズ…など。
上述した3サービスより、少し沖縄での利用店舗が少ない印象ではありますが、こちらも順次増えていく予定です。

◆主な利用可能店舗(一例)

沖縄のユーザー数が多い「auPay」

全国に約2,000万人いるau WALLETユーザーなら、誰でも利用できる決済方法です。
特にauユーザーの多い沖縄では、auPayの利用も高いものと予測できます。
利用できる店舗としては、大手コンビニチェーンをはじめ、居酒屋やドラッグストア、東急ハンズ、カラオケBIGECHO、Mac-HouseやRight-onなどファッション系の店舗でも使用可能です。

ちなみに、某コンビニスタッフ2名に「どのキャッシュレスが一番使われていますか?」聞いたところ、2名とも「au PAY」と答えていました。(統計を取ったわけではありませんので参考までに)

◆主な利用可能店舗(一例)

根強い人気を誇る「d払い」

docomoが出しているとあって、月間1,500万人が利用しているキャリア決済との連携が可能。
支払い方法には、バーコード店頭設置型と、バーコード読取型の2パターンがあります。
沖縄で使える店舗も幅広く、大手コンビニチェーンをはじめ、マツキヨやスギ薬局、タワレコ、スポーツデポ、ゲオ、ジュンク堂、トイザらス、BIGECHO、ラウンドワン…など。
飲食店だけでもかなりの場所で使えますし、順次追加されていくので今後の沖縄展開に期待です。

◆主な利用可能店舗(一例)

結論!沖縄で導入するなら「PayPay」と「au PAY」はマスト!

〇〇ペイについて何やかんや言ってきましたが、導入するならユーザーがプラットフォームを持つ携帯会社、日本No.1のメッセージツールLINE、5,000億のお金をプールしているメルカリが出すキャッシュレスサービスは外せません。
また、中国人観光客の多い沖縄では、中国系ペイサービスの2TOP「ALIPAY」「WeChat Pay」も導入したいところ。

外国人観光客よりも地元客をターゲットとしている場合は、「PayPay」「au PAY」がマストかと思います。
いずれも知名度が高く、沖縄でのユーザー数が多いキャッシュレスシステムですし、決済手数料が今なら0円とお得だからです。
さらに、中国系決済の同時申込みが可能なのもポイント。

「とりあえず何か導入したい」「必要性は感じるけど、各サービスを比較する時間がない…」
といった時には、申請から設置、使い方の指導まで丸投げできる起業の窓口に相談しましょう!

色々と取り揃えておきたいけど、手続きが面倒・・・

そうなんです。キャッシュレス決済の導入に伴う各社への手続きは本当に面倒なんです。
携帯メーカー4社とLINE、メルカリだけでも6社それぞれに手続きが必要ですし、入金される口座の登録や、オーナー情報の必要書類を揃えたりするのって、ホンッツッッット面倒です!!

それでも入れたい場合どうすればいい!?

今回、オリンピックの始まる1ヶ月前の6月まで、沖縄に地域密着した沖縄起業ショップでは、なんと、ほぼ全ての決済サービスのサポート受付を無料で対応しております。
しかも6月までは、沖縄本島の店舗さんなら全件訪問してサポートさせていただきます。
面倒な登録も、使い方のレクチャーも、従業員への落とし込みも、なんとなんと、無料で行わせていただきます!

沖縄のキャッシュレス化の推進で、地元客、観光客、インバウンド客の取りこぼしがないように、沖縄起業ショップは沖縄の店舗のために頑張ります!!

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