起業時にはどれを選ぶ?~沖縄起業ショップおすすめキャッシュレス6選~

政府のポイント還元制度がスタートした10月より、ますます盛り上がりを見せる「キャッシュレス祭り」。
訪日外国人が増える2020年の東京オリンピックに向けて、さらに国内のキャッシュレス化が普及していくと言われています。
特に外国人観光客の多い沖縄では、その波に乗り遅れることがないようにしたいもの。

実際に、沖縄観光コンベンションビューローでは、外国人観光客の利便性向上と観光消費額増加を図るため、キャッシュレス決済サービスに関するセミナーを開催するなど、インバウンド増加の対応に力を入れています。

今後、キャッシュレスは単なるブームではなく「当たり前」の時代に突入していくのです。
ぜひ飲食店等の起業時には、キャッシュレスの導入をご検討ください!

しかし、「たくさん種類があるけど、どれを選べばいいの?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
決済サービスは、それぞれ少しずつ特徴が違ってくるため、こちらでは沖縄起業ショップがおすすめする6選をご紹介いたします。

① PayPay

 

PayPayは、ソフトバンクとYahoo!の合同会社「PayPay株式会社」が提供元となるQRコード決済サービスのこと。
「100億円あげちゃうキャンペーン」で話題を呼び、PayPayでキャッシュレスデビューした人も多いようです。
利用者にとってはもちろん、導入した店舗側にもお得なキャンペーンが多いのもPayPayの魅力。

例えば、店舗に設置したQRコードを顧客が読み取り、支払い金額を入力して店員に見せる「読み取り支払い」の場合、決済手数料や入金手数料が2021年9月末まで無料とお得です。
中国最大の決済サービス「Alipay(アリペイ)」にも対応しており、外国人観光客が多い沖縄のインバウンド対策にも一役買ってくれますよ。

運営会社:PayPay株式会社
利率:2021年9月30日まで0円(その後未定)
初期費用月額:0円
入金サイクル:入金締め日は月末※累計決済が1万円以上になると、都度入金も可能。

② メルペイ

 

日本最大のフリマアプリ「メルカリ」と連携する決済サービスです。
メルカリの売上金をそのまま使える点が一番の特徴で、売上金がなくても銀行口座から簡単にチャージして使えます。

メルカリは今や10人に1人は使っていると言われており、ユーザー数も確実に伸びていくと予想できるでしょう。
「コード払い」や「iD」にも対応し、決済方法は「店舗読み取り式」「お客様読み取り式」から選ぶことが可能です。

運営会社:株式会社メルペイ
利率:2020年6月30日まで0円(通常1.5%)
初期費用月額:0円
入金サイクル:月2回(15日締め30日払い・30日締め15日払い)

③ d払い

 

NTTドコモからは「d払い」という決済サービスが提供されています。dカードと組み合わせるとdポイントが効率よく貯まり、ドコモユーザーであれば携帯料金に充てることもできます。
もちろん、ドコモユーザーでなくても、dアカウントを持っていれば利用可能な点が人気の秘密。

つまり、約5,000万人が利用できるキャリア決済との連携により、来店客の増加や購入意欲の活性化が図れるという、大きなメリットがd払いの魅力と言えるでしょう。
さらに、決済用のバーコードを店頭に設置するだけなので、店舗側の導入負担が少ないのも嬉しい特徴ですね。

運営会社:株式会社NTT
利率:3.24%
初期費用月額:0円
入金サイクル:月2回(15日締め30日払い・30日締め15日払い)

④ ORIGAMI Pay

 

Origami Payは、よくあるポイント還元ではなく、その場で値引きするサービスや、お得なクーポンの配信など、独自のサービスが話題です。

ホーム画面からは位置情報に基づいて加盟店を探せたり、メッセージ画面を通して利用した店舗からクーポンが届いたりと、ユーザーにとっても使い勝手の良さが人気の理由となっています。

また、店舗側の導入負担もほとんどありません。
インターネットにつながっていれば、お手持ちのスマホやタブレットにOrigami Payを入れ、レジ近くにQR決済スタンドを設置して終わりです。

お知らせや情報発信が手軽にできて、お客様への効率的なアプローチに役立つため、販売促進につながるメリットがあります。

運営会社:株式会社Origami
利率:3.25%
初期費用月額:0円
入金サイクル:月2回(15日締め30日払い・30日締め15日払い)

⑤ au PAY

 

au PAYとは言うものの、au PAYというアプリはなく、「au WALLET」アプリから利用する決済サービスになります。
貯まったau WALLET ポイントを、そのまま支払いに使える点が特徴で、2019年8月29日からはauユーザーでなくても利用可能になりました。

au WALLET ユーザーは、約2,000万人と大勢いるのも魅力でしょう。
お手元のスマホやタブレットに加盟店アプリをダウンロードするだけなので、店舗側としても素早く導入できて便利です。
また、2021年7月までであれば決済手数料がかからないので、この機会を逃す手はありません。

運営会社:KDDI
利率:0円(通常3.25%)
初期費用月額:0円
入金サイクル:月2回(15日締め30日払い・30日締め15日払い)

⑥ Coiney

 

クレジットカード決済、電子マネー決済、QRコード決済とマルチに対応するCoiney。
複数回払い(2回・リボ払い)がOKなのも特徴で、お客様のニーズに幅広くマッチするのが人気の理由です。

それぞれ目的に合わせて導入できるよう、Coineyターミナル、Coineyスキャン、Coineyペイジと、3つの決済サービスを揃えています。

対応クレジットカードは、VISA、Mastercard、JCB、セゾンカード、アメリカンエキスプレス、ダイナースクラブ、DISCOVOER。
対応電子マネーは、Suica、Taica、SUGOCA、Kitaca、manaca、nimoca、PASMO、ICOCA、はやかけん。

沖縄ではあまり聞かないかもしれませんが、観光客の方にとっては、地方でも電子マネーが使えると嬉しく思うようですね。

運営会社:コイニー株式会社
利率:3.24%(VISA、Mastercard、セゾンカード、アメリカンエキスプレス、各種電子マネー)
3.75%(JCB、ダイナースクラブ)
初期費用月額:0円
入金サイクル:月6回

まとめ

いかがでしたでしょうか。
沖縄起業ショップがおすすめするキャッシュレスの各種サービスを、簡単に6つご紹介いたしました。
近年では、政府のキャッシュレス推進やポイント還元、そして外国人観光客の増加など、続々とキャッシュレスの波が押し寄せていることが分かります。

それは観光大国である沖縄も例外ではありません。
キャッシュレス化が当たり前となった今、キャッシュレス決済ができるお店か否かで、来店数が変わると言っても過言ではないのです。
そのため、沖縄で起業する際には必ずキャッシュレス決済の導入を検討しましょう。

那覇市前島にあります沖縄起業ショップでは、上記でご紹介した決済サービスをはじめ、ほぼ全てのキャッシュレス導入のご相談を承ります。

お申し込みの代行も可能で、ワンストップで6つ導入することも可能ですし、希望する1サービスだけの導入でも問題ありません。
従業員への使い方も、丁寧にレクチャーさせて頂きます。
キャッシュレスに精通した専任スタッフがお伺いしますので、まずはお気軽にご来店くださいませ。

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