沖縄で0円起業!Part①~なぜ職人は独立して一人親方になるのか?~

沖縄で職人として独立起業したい皆様、お待たせ致しました!
なんと、沖縄起業ショップでは、0円起業ができちゃいます♪

「起業したいけど、コストは抑えたいなぁ・・・」
「独立したいけど、どうやって手続きするのだろう・・・」
「相談するところがない・・・」
「面倒くさい・・・」

そうお考えでしたら、ぜひ我々にご相談ください!
起業する際のコストがかからないばかりか、面倒な雑務もワンストップでサポートする、何ともお得な内容となっていますよ!

さて、沖縄での起業率が全国1位ということは有名な話ですが、そもそも、なぜ職人は独立起業するのでしょうか?

今回は、気になる0円起業の詳細を説明する前に、まずその疑問についてもフォーカスしてまいります!!

メールでのお問い合せはこちら

電話でのお問い合わせはこちら

職人が独立して一人親方になるメリット


当たり前のことですが、独立起業するには、それなりの経験やスキルが必要です。
その点、多くの現場をこなし、スキルも備えた職人さんは、独立して一人親方になりやすいと言えるでしょう。

実際、どこにも所属せずに二次下請けで働いている職人さんは大勢いらっしゃいます。
なぜ職人さんは独立起業するのか、それには以下の理由が考えられます。

上司がいないため、働き方を自由に決められる
受ける仕事を選ぶことができる
顧客と直接取引するので、雇われるより単価が高い
請負で仕事をすることも可能
・・・など。

じゃあ独立起業したら儲かるの??


一人親方になる主なメリットを4つご紹介しましたが、起業した方が儲かるのかと言えば、実はそうとも限りません!
むしろ、5年以内に80%もの会社が倒産、10年以内に95%が倒産しているというデータもあります。

つまり100人起業して、10年後にはたったの5人しか会社を存続できていない・・・という訳ですね。
手に職があっても、この5人になるためには、「計画」「準備」「職種」といった点が非常に重要となります。

ちなみに、どのような職種の職人さんが独立起業しているのか、少し調べてみました。

独立している職人さんが多い職種

リフォーム業(内装)


何でもかんでも機械化が進む現代ですが、長年の経験と技が必要になる内装系のクロス貼り、大工といった専門職は生き残ると言われています。

なぜなら昨今、投資用マンションや民泊人気もあり、今後も安定して仕事が得られる可能性が高いのです。

たとえ景気が落ち込んだとしても、今度は新築よりリフォームのニーズが高まるため、独立しても職を失いにくいとされています。

鳶職


鳶職は若者離れが深刻で、常に人手不足な職種でもあります。
しかし、若いうちに手に職がつけられるため、他の職人と比べると独立しやすい人気職種と言えるでしょう。

さらに二次下請けとして独立し、安定して仕事を貰うパターンも珍しくありません。

ではどうやって独立起業する?

職人として食べていける程のスキルがある、信用できる仲間も増えた、下請け先も確保した。
「よし!いざ独立じゃ!」
となった際、気になるのが「資金について」です。

一般的に、会社設立に必要な額はおよそ28万円
「これくらいなら払えるよ!」
と、今お考えになったかもしれませんね。
では、法人登記についてはいかがでしょうか?

法人化するためには、証明書や定款作成など、面倒な書類作成と申請手続きが待っていますよ。

そんな会社設立までの流れですが、長くなったので今回はここまで!

Part②では「一人親方が株式会社を設立する方法」についてご紹介いたします☟☟
お楽しみに♪

メールでのお問い合せはこちら

電話でのお問い合わせはこちら

 

◆◇各SNSも随時更新中です◆◇