◇食品テクノロジーでウマい話?植物肉で起業チャンス

お肉と言えば、
通常は鶏・豚・牛が一般的ですよね。

今回は、植物由来の材料で作る
「プラントベースドミート(植物肉)」
をご紹介致します。

まだ、
沖縄で導入されている事例も少ない為、
今回はここにフォーカスしていきます。

目次
1、植物肉とは?
・なぜ注目を浴びているのか?
2、植物肉を製造する代表的な会社
・原料について
・市場の動きについて
3、プラントベースドミートを使って
沖縄で起業している会社(店舗)
4、植物肉で起業できるのか
・世界市場について
5、最後に

 

1、プラントベースドミート(植物肉)とは?

エンドウ豆や大豆など
植物由来のたんぱく質を使い、
ハンバーグやソーセージなどの肉製品に
似せたものを言います。

 

なぜ注目を浴びているのか?

牛のゲップなど、
肉の生産過程で排出される二酸化炭素が
気候変動の一因になっていると、
指摘を受け、注目されるようになった。

食べる理由としては、
環境保護や動物愛護から
コレステロール摂取量の抑制、
あとは「インスタ映え」など理由は様々。

 

2、製造する代表的な会社について

世界で最も有名な会社は、
ビヨンド・ミート社になります。

ここの会社が、
「ビーガン向けの植物由来の肉製品を
製造する会社」。

元々、お肉が食べられない人向けに
開発されました。

ロサンゼルスを拠点にしており、
ビーガン(完全菜食主義者)向けの食材を
製造する最もよく知られている会社として
注目
されている。

ココが面白い!

ハリウッド・スターの
レオナルド・ディカプリオや
マイクロソフトの共同創業ビル・ゲイツの
資本参加で知られる食品テクノロジー企業
である。

鶏肉、牛肉、豚肉ソーセージに代わる
製品を開発し続けているとの事。

海外の著名人も注目をしているのですね。

 

原料について
(ビヨンド・ミート社)

エンドウ豆のタンパク質単離物、
米タンパク質、緑豆タンパク質、
ココナッツ油、ならびにポテトスターチ、
リンゴ抽出物、ヒマワリレシチン、
ザクロ粉末などの成分と一連のビタミンの
ミネラルの混合から製造されている。

 

市場の動きについて

植物由来の材料で作る
「プラントベースドミート(植物肉)」の
市場が急速に広がっている。

8月に米バーガーキングが
販売地域を全米に拡大、
ケンタッキーフライドチキン(KFC)の
運営企業も試験販売に乗りだした。

健康や環境保護をうたって
注目を集める植物肉はいまや、
外食各社にとって若い顧客の開拓に
欠かせない存在。

米ビヨンド・ミートなど先行する
新興企業に追随するため、
大手の食肉・食品企業もこぞって
参入し始めた。

 

3、プラントベースドミートを使って沖縄で起業している会社(店舗)

まず沖縄では、
あまり目にしないのではないでしょうか?

ハンバーガー産業が盛んな北谷町で
見つけたので紹介します!

ヴィーガンカフェ
「Tami’s(タミィズ)」

場所はアメリカンビレッジ内。

女性に一番人気はベジフィッシュバーガー(1,000円)。

魚の代わりに豆腐やおから、こんにゃく、
磯の風味を出すために海苔を使用して
います。

本来は卵やマヨネーズを使う
タルタルソースですが、
タミィズのタルタルソースは
豆乳ベースで作っているとの事。

勿論、お肉系も有り、
てりやきマヨバーガーや
ベジ味噌カツバーガーなどが楽しめる。
味も食感も本物そっくり。

ヴィーガン(完全菜食主義者)
じゃなくても、
満足するのではないでしょうか。
ヘルシーで健康にも良いですもんね。

 

4、植物肉で起業できるのか

上記で紹介した通り、
沖縄ではほとんど見かけません。
ですので、「競合が少ない」。
これはかなりの狙い目です。

元々アメリカ発祥で、
ビーガン向けに作られた食べ物。
沖縄ではターゲット層として、
日本人・アメリカ人どちらにも
アプローチ出来るのが良い。

エリアはやはり、
北谷や沖縄市で今後増えそうですね。
インバウンド向けに那覇で
出店しても面白そうです。

後はインスタ映えですかね。
参入障壁の低い今、
起業するにはオススメします!

 

まとめ

●市場に浸透していない為、競合がいない

●日本人・アメリカ人どちらにも
ヒットしそう

●インスタ映えする=集客にも期待出来る

●お肉からヘルシー志向へと時代が
変化してきている

●浸透していない為、高収益が得られる

●流行る前に起業がオススメ

 

世界市場について

18年に119億ドルだった
植物肉の世界市場の規模は、
25年には212億ドルになる見込み。

菜食志向を強める消費者と、
それに応える外食企業、
植物肉の供給者といった役者がそろい、
拡大の勢いはしばらく止まらない。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

味はあまり変わりませんが、
健康に良く、地球にも優しい、
と素晴らしい食材ですね!

ただお肉よりは、
現段階で割高です。

マーケットが広がってくると
低価格も実現するでしょう。

だから、認知度が低い今が高収益が
見込めるのです。

ヘルシーバーガーとして店舗を出す、
又は、卸売り業者もヒットしそうです。

参入障壁の低い「今」、
マーケットシェアを取りにいきましょう!

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