沖縄の事業者様へ!新型コロナウイルスによる損失分を100%保証する「セーフティネット保証4号」とは?

新型コロナウイルスの影響で、業績が下がったと悩む経営者様は全国にいらっしゃいます。
ここ沖縄でも、国内外を問わず観光客が激減し、今後どう経営を維持していこうか頭を抱えている方が少なくありません。

そこで今回は、沖縄の事業者に向けて新型コロナウイルスによる損失分を100%保証する「セーフティネット保証4号」についてお伝えします。

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「セーフティネット保証4号」とは資金繰りを支援する制度


「セーフティネット保証4号」とは、新型コロナウイルス感染症により打撃を受けた中小企業者へ、資金繰りを支援する保証制度になります。

概要はこんな感じです!   

簡単に説明しますと、例えば、

「観光客向けのお土産品を販売していたが、コロナウイルスのせいで客足が激減、売上も著しく下がった・・・」
「インバウンド向けの宿泊サービスを展開していたが、コロナウイルスのせいで相次いでキャンセルに・・・」

といった場合に、経済産業省が支援しますよ!という内容です。

もちろん条件は多々ありますが、観光業の多い沖縄では、とても助けになる制度と言えますね!

支給対象者は・・・?

全国の中小企業者が対象で、次の項目すべてに該当する方が保証対象となります。

申請者が、指定地域において1年間以上継続して事業を行っていること。

新型コロナウイルス感染症の発生に起因して、その事業に係る当該災害等の影響を受けた後、原則として最近1か月間の売上高又は販売数量(建設業にあっては、完成工事高又は受注残高。以下「売上高等」という)が、前年同月に比して20%以上減少しており、かつ、その後2か月間を含む3か月間の売上高等が、前年同期に比して20%以上減少することが見込まれること。

沖縄県信用保証協会の保証対象業種であること。
保証対象業種についてはこちらもご覧ください。

たくさん条件がありますが、とりあえず沖縄県内で1年以上事業を続けていて、コロナのせいで業績がかなり落ちた!そして、債務不履行などはありません!といった方は、申請可能という感じです。

資金使途は・・・?

運転資金および設備資金に充てる目的とあるので、沖縄で新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも、事業を続けていこうという方なら利用できます!

保証額は・・・?

一般保証とは別枠で、信用保証協会の保証(100%)が利用可能。
なんと、借入債務の100%を保証してくれるので驚きです。

利用するための手続きは・・・?

セーフティネット保証4号を利用するには、別途、金融機関と信用保証協会による審査が必要です。
対象の中小企業者は、まず本店等(個人事業主の方は主たる事業所)所在地の市区町村に行き、認定申請を行います。
それから認定書を持って、希望の金融機関か最寄りの信用保証協会に行き、保証付き融資を申し込みましょう。

認定期間は・・・?

令和2年6月1日まで

お問い合わせ先は・・・?

沖縄県信用保証協会HP

「セーフティーネット保証」には、実は5号もあります。
コロナの様に突発的な災害を支援する4号とは少し異なり、最近3か月間の売上高等が前年同期比で5%以上減少していることや、債務の80%までを保証するなど、内容が少し変わってきます。

売上高の減少率が20%に満たない場合は、5号が適用されるという感じですね。
こちら(補助金ポータル)も参考にしてください。

沖縄で事業の資金繰りに不安を持つ方をサポート!

観光地沖縄だからこそ、新型コロナウイルス感染症の影響は非常に大きいものと予測できます。

「売上が減って、運転資金に困っている」
「店を開けることが出来ず、資金繰りが厳しい」

・・・でもどこに相談したらいいのか分からない!

という方は、ぜひ一度沖縄起業ショップもお役立てください。
去年スタートした新サービス「補助金の窓口」では、補助金や助成金の専門家と皆様をつなぎ、無料相談できる場をご提供中です。

新型コロナウイルスに関連する助成金情報だけでなく、起業や集客にまつわる補助金のご案内なども行いますよ。

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