沖縄起業チョイススタッフが教える!在宅ワークに必要な家具と選び方。ニトリの家具で生産性を高めよう!

数年前までは在宅で働くというスタイルは少数派でしたが、ウィズコロナの今、在宅で働くスタイルは当たり前になっていますね。
沖縄起業チョイススタッフも、在宅ワークで記事を投稿していますよ!

出勤時間の短縮に加え、生産性アップにも繋がると人気の在宅ワーク。これから本格的に在宅ワークの環境を整えたい、とお考えの方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、少し記事の主旨を変えて、沖縄起業チョイスがおすすめする在宅ワークに必要な家具と選び方、あると便利な家具をご紹介します!

弊社ではニトリの家具もお得な価格で扱っていますので、在宅ワークの家具選びにお困りの方はお気軽にご相談くださいね。

【お得ポイント💡】
・オフィス什器から店舗に並んでいる商品まで購入可能
・定価の約95%で購入が可能
・ニトリが組み立てまでしてくれるため、安心

それでは、必要な家具と選び方について見ていきましょう!

 

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在宅ワークに必要な家具と選び方のポイント

在宅ワークのための家具は、作業するのに快適な環境を提供してくれることが重要です。快適環境があれば、集中して作業をすることができ、生産性もアップすることでしょう。

在宅ワークをするにあたって、まず揃えたいのが「デスク」と「チェア」。「これまで使っていたものをそのまま使えばいいや」と思われるかもしれませんが、在宅ワークでは、8時間程度の時間をそのデスクとチェアで過ごすことになるのです。在宅ワークにはどのようなデスク・チェアが適しているのか、その種類と選び方のポイントをご紹介します。

デスクの種類

・パソコンデスク
仕事場所と生活場所を分けることで、気持ちを仕事モードに切り替えることができます。仕事用のデスクでおすすめしたいのが、パソコン使用に適した高さに作られているパソコンデスク。
大きなスペースが無くても、リビングなど家族の生活スペースやベッドルームに仕事用のデスクとチェアを置くだけで、集中できる作業環境を作ることができますね。
ニトリでは1畳半のスペースで置くことができるコンパクトなデスク&チェアもあり、お部屋の雰囲気を崩さない、おしゃれなデザインのものも揃っています。

・ダイニングテーブル/リビングテーブル
普段は生活スペースとなるダイニングテーブルを仕事にも使う方法です。大きいサイズのものであれば、広々とした作業スペースが確保できますし、ご家族みんなで快適に使うことができるでしょう。
また、通常は低くて在宅ワークに使いにくいリビングテーブルでも、天板が昇降して、ソファに座ったままでデスクワークができる便利なものがニトリにはあります。

・スタンディングデスク
世界の先端企業では、立ったまま作業をするスタンディングデスクを導入しているところも少なくありません。
座ったまま一人で仕事をしていると、集中力が途切れてしまったり、眠くなったりすることもあります。スタンディングデスクは立った姿勢で作業できるので、眠くなりにくく、集中力が持続し、作業効率が上がると言われています。

また、立った姿勢と座った姿勢を交互にすることで、凝り固まった身体と心をリフレッシュすることもできます。普通のパソコンデスクとしても使用できる、天板の高さを動かせるタイプのものが便利ですよ。

選び方のポイント

・デスクの幅
デスクにはパソコンや資料を置いて作業スペースとして使うことになるので、あまり幅が狭いものだと作業スペースが狭くなり、作業効率が落ちてしまいます。ある程度以上の広さがあるデスクを選びましょう。

在宅ワークに適したデスクの幅は、ノートパソコンでの作業でも80cm程度は必要とされています。コンパクトに納めたい場合には80cm程度、資料やノートなどを広げたい場合には100cm程度あると快適に作業ができます。
幅が120cm程度のデスクであれば、デュアルディスプレイを置いても快適に作業ができますし、自宅にいながらオフィス同様に広々とした作業環境が手に入るでしょう。

・デスクの奥行
デスクの奥行は作業スペースの広さにも影響しますが、もう一点重要な要素として、目からディスプレイの距離に関係します。奥行のないデスクで作業すると、パソコンの画面を近くで見続けることになります。

在宅ワークでは長時間パソコンでの作業をすることが考えられるので、不適切なデスクだと、目への負担も相当大きくなるでしょう。
一般的に、最低でも画面から40cm以上離れることが理想的であると言われています。この40cm以上の距離を確保できるデスクの奥行は、ノートパソコンなら45cm以上、デスクトップパソコンなら60cm以上とされています。

使用するパソコンがノートパソコンかデスクトップかによって、選ぶべきデスクの奥行は変わってきます。もちろんノートパソコンで奥行60cm以上のデスクなら40cm以上も確保できますし、作業スペースをより広くとることができます。

・デスクの高さ
パソコン作業用のデスクは、高さが70cm程度のものが一般的です。しかし、パソコン(キーボード)作業に最適な高さは、身長によっても変わります。
あくまで目安ですが、70cmの高さは身長170cm代後半の方に適しており、身長160cm代後半の方には65cm、身長155cmの方には60cmの高さが適しているとされています。
天板の高さが調節できるデスクもあるので、そうしたものを使えば、ご自身に最適な高さにして使うことができます。

・ぐらつき
ぐらつきのあるデスクで作業をすると、デスクが揺れるたびに集中力が削がれてしまい、作業効率を大きく下げてしまうことになりかねません。
パソコン用のデスクでは、底面に板が取り付けられていたり、水平方向やX字に梁が取り付けられているものがあります。これらのパーツは、デスクのぐらつきの防止や安定性を高める役目をしています。

また、足部にネジがついていて、天板の水平を調整できるものもあります。
ぐらつき対策がされているデスクであれば、より安心して使うことができますが、こうしたパーツが付いていないデスクの場合には、購入前にぐらつきが無いか確認しましょう。

チェアの種類

・オフィスチェア
キャスターと背もたれが付いて、座面が回転するタイプのチェアです。
オフィスワーク/パソコン作業を想定して作られているために、在宅でパソコン作業をする際にも、通常の椅子よりも長時間座っていて疲れにくい点がメリットです。
座面の高さ調整や、ものによっては背もたれやヘッドレストの調整もでき、身体に合わせたチェアを使うことで長時間の作業も快適になります。

・高性能チェア(ゲーミングチェア)
オフィスチェアをより高機能にしたものです。1日10時間以上もデスクに向かうこともあるというプロゲーマーを想定して設計されており、長時間のデスクワークにも快適に使用できます。
近年、高機能チェアをオフィスへ導入する企業も増えているようです。首、腰、おしりなど、長時間座っての作業で負担がかかりやすい部分をしっかりとサポートしてくれます。
最高の環境で在宅ワークをしたい方には、高機能チェアがおすすめです。

・ダイニングチェアなど
ダイニングチェアやソファなど、オフィス向けでない通常の椅子を、在宅ワークで使用する方法です。
通常の椅子は、座面の高さの調整ができないので、天板の昇降ができるデスクを使って、座面の高さとデスクの高さが合うようにすると良いでしょう。
また、ニトリのパソコンデスクと合わせることができるダイニングチェアでは、座面の調整はできませんが、デスクと合わせて作業しやすい高さに設定されているので、セットで導入しても良いでしょう。
オフィスチェアなどに比べて部屋のインテリアに馴染みやすい点は、大きなメリットです。

選び方のポイント

・座面高さ
オフィスチェアでは通常、座面高さの調整ができますが、調整できないタイプのチェアを買う際には座面高さに注意しましょう。
奥までしっかり腰かけても疲れず、デスクでの作業がしやすい高さのものを選びましょう。

・クッション性
在宅ワークでは、チェアの上で8時間程度を過ごすことになります。
オフィスチェアやパソコン作業向けのチェアでは、ほとんどが座面にクッションが入っていますが、外付けのクッションを追加しても良いでしょう。
おしりの肉が薄いタイプの方には柔らかめのクッション、腰痛などがある方には姿勢が崩れにくい硬めの高反発タイプのクッションが良いと言われています。

・シートの素材
クッション性の良い、包み込まれるようなチェアでは、長時間座っていると蒸れてしまうことがあります。その対策として、シートがメッシュ素材になったチェアなどもあります。

・アームレスト/ヘッドレスト等の有無
アームレストやヘッドレストがあると、チェアに座ったまま休憩や、仕事中に考え事をするときなどには、快適になります。
自宅であれば別のスペースで休憩もでき、絶対に必要という機能ではありませんが、これらの有無もチェア選びのポイントのひとつです。

・リクライニングの有無
リクライニングがあれば、ちょっと休憩したいときや、座ったまま身体を伸ばしたいときに便利です。
この機能も、在宅ワークでは席を外して身体を思いきり伸ばすことができるので、絶対に必要とは言えませんが、あれば快適になります。

番外編!在宅ワークにあると便利なアイテム

チェアマット

家庭でオフィスチェアを使うと、キャスターがフローリングに傷をつけてしまうことがあります。チェアマットを敷いて保護すると良いでしょう。
また、チェアマットにはキャスター音を軽減する効果もあるため、マンションなどでの騒音対策にも役立ちます。

サイドテーブル

デスクが狭くて作業しにくい時には、サイドテーブルを置いて作業スペースを拡張することができます。
サイドテーブルには仕事の資料など必要なものを置くだけでなく、飲み物やお菓子などを手が届くところに置いておくことで、作業環境が快適になります。

デスクライト

在宅ワークでは、パソコン作業以外にも、紙の資料を読んだり、デスクでの書き物などもあるかもしれません。
住宅の明かりはオフィスほど明るくないために、作業時に手元を照らしてくれるデスクライトの導入がおすすめです。

シェルフ/パーテーション

生活と仕事のスペースを区切るために、パーテーションなどを置くことがおすすめです。
たとえばシェルフをパーテーションとして置けば、生活/仕事スペースどちらの雰囲気にも合い、おしゃれで快適な空間が作れます。

ファイルスタンド

在宅ワークを始めるには、仕事の資料をプライベートとしっかり分ける必要があります。仕事の資料がプライベートの郵便物や雑誌などと混ざってしまわないよう、仕事の資料はファイルスタンドに入れる、と決めておきましょう。

まとめ

沖縄起業チョイスでは、オフィスや在宅ワークのインフラを整えるお手伝いをしています。また、ニトリ商品のお取り扱いもしていますので、在宅ワークの環境づくりが進まないという方は、お困りごとをまるっとご相談ください。

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