沖縄でマリンスポーツの経営って稼げるの?賑わっているエリアはどこ?

ダイビングやシュノーケリングなど、沖縄では様々なマリンスポーツを楽しむことができますね。実は、こうしたマリンスポーツのインストラクターや店舗経営者は、県外から移住してきた方が多くいらっしゃいます。

このサイトを見ているあなたも、もしかするとマリンスポーツを仕事にしたいとお考えかもしれませんね。
「マリンスポーツが好きでライセンスもあるけど、経営ってどうなの?」「オフシーズンは?」「実際に稼げるんだろうか?」そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回はお送りいたします。

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沖縄で人気のマリンスポーツは?必須の免許はある?

沖縄で人気のマリンスポーツ、開業に必要な機材や免許についてまとめました。

シュノーケリング

シュノーケルを付けるだけで、海に潜ったり、海中を覗いたりできる定番のマリンスポーツ。初心者や子供でも安心して楽しめることから非常に人気です。
設備も安価で初期投資が抑えられること、幅広い層の観光客の利用を見込めることから、マリンスポーツの中でも開業しやすいジャンルと言えるでしょう。
インストラクターになるのに特別な免許は不要ですが、民間で認定制度を設けている団体もあるので、取得しておくと安心ですね。

人気の客層:ファミリー、マリンスポーツ初心者
必要な機材:シュノーケル、マスク(水中メガネ)、フィン、ライフジャケットなど
免許:民間のライセンス取得を推奨

ダイビング

ダイビングは空気タンクを背負って、海中に潜っていくマリンスポーツです。深い場所に生息する魚やウミガメを見れたり、海中を自在に泳ぐことができ、こちらも旅行客から人気があります。
ダイビングの店舗を経営するには、利用者に講習を行う必要があるため、インストラクターのライセンスが必要。国家資格ではなく、40ほどもある民間団体が発行しており、ライセンス取得の基準や料金などは団体ごとで異なります。
扱う機材も多く、その分初期費用がかかりますが、沖縄の美しい海を見たお客様の喜ぶ顔に、非常にやりがいを感じる方も多いようですね。

人気の客層:20代以上(10歳以下は体験不可)
必要な機材:タンク・BC・レギュレーターなどの機材一式(10点余り)
免許:インストラクターのライセンス

シーカヤック

シーカヤックは、海をカヤック(カヌー)でクルージングするマリンスポーツです。波の緩やかな場所なら海上でゆったりと過ごすことができ、場所によっては釣りも楽しめます。
複数名が一緒に乗れることからファミリー層にも人気。また、海中には潜らないので水温の低い冬でも利用が見込めます。
カヤックに乗るのにも店舗を経営するのにも免許や資格は必要ありませんが、JSCA(日本セーフティカヌーイング協会)やJRCA(日本レクリエーショナルカヌー協会)といった団体が資格の認定を行っています。
知識や技術を高めてから起業する方が、お客様の安心につながるでしょう。

人気の客層:ファミリー、すべての客層
必要な機材:カヤック一式、ライフジャケットなど
免許:民間のライセンス取得を推奨

SUP

SUPとは「Stand Up Paddleboard(スタンドアップパドルボード)」の略称で、ボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくマリンスポーツです。
SUPは安定感抜群で特別な技術も不要、性別や年齢を問わず初心者でも楽しむことができます。
他のマリンスポーツは「綺麗な海を楽しむ」という色が強いですが、SUPは綺麗な海を味わいつつも「アクティビティを楽しむ」感が強く、家族連れに人気です。
SUPもカヤック同様、乗るためにも開業にも免許や資格は必要ありませんが、一般社団法人日本SUP指導者協会が資格の認定を行っています。

人気の客層:ファミリー、すべての客層
必要な機材:ボード、パドル、リーシュコードなど
免許:民間のライセンス取得を推奨

パラセーリング

パラセーリングとは、円形のパラシュートをつけて、モーターボートで引っ張られることで海上を空高く飛ぶマリンスポーツです。初めてでも気軽に楽しめることから、観光客に人気があります。
キラキラと輝く海を上空から眺めるのは、他ではなかなかできない体験です。また、空を飛ぶ解放感とスリルも味わうことができます。
パラセーリングはモーターボートで引っ張るために、小型船舶免許が必要になります。
また、モーターボートを用意しないといけないために、初期投資も大きくなるでしょう。

人気の客層:観光客
必要な機材:パラシュート一式、モーターボート、ライフジャケットなど
免許:小型船舶免許

マリンショップを開業するならどのエリア?

青の洞窟がある 恩納村

沖縄本島の中央部西海岸に位置する恩納村には、青の洞窟で有名な真栄田岬、沖縄本島屈指の景勝地である万座毛があります。また、海岸全域は沖縄海岸国定公園に属しており、国道58号線には多くのリゾートホテルが並ぶ日本屈指のリゾート地です。

もちろん恩納村のリゾートホテルに泊まる人の多くは、美しい海が目当てでしょうし、滞在中、複数のアクティビティに参加することが考えられます。
恩納村はサンゴ礁の保護・再生にも力を入れており、2018年には「サンゴの村」を宣言しました。ダイビングやシュノーケリングでも、美しいサンゴ礁を見ることができる人気エリアです。

人気の離島エリア 石垣島

離島エリアもマリンスポーツが盛んな地域ですね。沖縄本島とはまた違う海の美しさ、のどかで自然豊かな環境に癒しを求め、県外からも多くの観光客が訪れます。
特に石垣島は、石垣と西表島にしか生息しない希少な動物が多く生息していて、島の面積の約3割が西表石垣国立公園に指定されています。

また、石垣島は世界有数のナンヨウマンタのクリーニングポイントがあり、年間を通じて遭遇率が高いことから、日本を代表するダイビングポイントとしても有名です。
ダイビング専門誌の国内ダイビングエリア部門では、20年連続1位に選出されるほど。そのため、一年を通じて多くのダイバーたちが訪れます。

やんばるの自然が広がる 名護・本部エリア

沖縄美ら海水族館のある本部町と、そこに隣接する名護市も年中観光客で賑わっている地域です。

本部町には国際海洋博覧会の開催地に選ばれるほど美しい海があるのです。
「美ら海水族館を見て、綺麗な海をもっと感じたくなった」「離島へ行くほどスケジュールに余裕はないけれど、マリンスポーツも体験したい」といった方の利用が見込めるでしょう。

那覇からのアクセス抜群 宜野湾

宜野湾は沖縄本島の中南部、那覇市の北東約10㎞に位置し、都心からすぐにマリンスポーツが楽しめるエリアです。

那覇からのアクセスが抜群で、宜野湾海浜公園を中心に美しい海が広がっています。
他のエリアもそれぞれ魅力的ですが、多くの観光客が訪れるのはやはり那覇です。その那覇から気軽に訪れることができるのは、大きなアドバンテージと言えるでしょう。

オフシーズンは皆どうしてる?お客様はいるの?

マリンスポーツ店を経営するにあたって心配になることは、オフシーズンについてでしょう。
確かに、夏場に比べると利用者は減少しますが、海中は寒くなるとプランクトンが減って透明度が高くなるので、あえて秋~冬にかけてダイビングを楽しむ方もいらっしゃるほど。

沖縄は冬場でも気温が10度を下回ることはほとんどなく、県外や海外からの観光客は一年中いますので、マリンスポーツ店でも完全に収入がなくなることは考えにくいです。

また、シーカヤックのように海中に潜らないアクティビティは、冬場の美しい海を満喫できるため年中人気のようですね。他にも、店頭での商品販売や通販などで収入を得たり、資格を活かしてインストラクター育成に力を入れたり、副業を行っている方もいらっしゃいます。

どんな業界にも繁忙期と閑散期があるものです。といっても閑散期に仕事がゼロになるわけではありません。閑散期にはできることをして、次の繁忙期に備えておくことが大切でしょう。

まとめ

沖縄には県外出身者が経営するマリンショップがたくさんあります。県外からの観光客を相手にする仕事では、県外出身者の方がお客様のニーズをより理解できるという強みもありますね。

しかし、沖縄が好きで移住・起業するとなると、地元情報に詳しい仲間がいると心強いのではないでしょうか?そんな時には、弊社が皆様の起業をサポートいたします。

沖縄への移住と開業をお考えの方は、ぜひご相談ください。
お得に会社設立手続きができる「0円創業くん」や、開業時に役立つ様々なサービスをご用意しています。

\海好きの新垣をご指名ください!/

名前:新垣(しんがき)
出身:うるま市
趣味:海が好き!
一言:お客様第一の提案が可能です。沖縄で起業する方はご相談ください。
TEL:080-9698-5607

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