沖縄の法人様向け!IT導入で人手不足を解消する方法

新型コロナウイルスの流行前には、多くの業界で人手不足と言われていました。コロナ禍で社会を取り巻く状況は変化しましたが、それでも以前と同じように人手不足に悩む業種も少なくありません。
例えば、医療や福祉、運送業界などですね。

この記事では、人手不足は会社にどのような事態をまねくのか、また、人手不足の解消にITがどのように役立つのか、おすすめのITサービスも含めご紹介いたします。
沖縄で人手不足を感じている皆様は、ぜひチェックしてみてください。

メールでのお問い合せはこちら

電話でのお問い合わせはこちら

コロナでも人手不足に悩む業種は多い

マイナビ(東京・千代田、中川信行社長)が実施した「中途採用実態調査」によると、現在の正社員の過不足感は、「余剰感を感じる」が25.3%、「不足している」が48.5%となっています。

新型コロナウイルスの流行前と比べると、多くの業種で人手不足感は低下していますが、それでもまだ人手不足の状態が続いているのです。

緊急事態宣言の前後で「メーカー」「IT・通信・インターネット」「運輸・交通・物流・倉庫」といった業種では「不足している」と答えた割合が10ポイント程度下落。
「医療・福祉・介護」などの業種では、人手不足感はほとんど下落しておらず、今も多くの業種で人手不足の状態か、やや不足している状態が続いていることが分かります。

しかし、コロナの影響はいつまで続くのか分からず、企業としても先行きが見通しにくい状況です。すぐに人員採用をすることもできますが、慎重派の企業では、一時的に採用を見合わせる、という措置をとっている場合もあります。

人手不足がまねくもの

人手不足が続くと、職場にはどのようなことが起こるのでしょうか?
まず従業員一人あたりの仕事量が増え、残業が常態化することもあるでしょう。
また、自分が休めば同僚に仕事を肩代わりしてもらうことになるため、有休休暇のシステムがあっても、なかなか有休取得ができなくなります。
こうした状況が続くと、どんどん負のループにはまってしまうことも否めません。

人手不足

残業の常態化

休めない雰囲気

体調を崩して、最悪の場合は離職する

もしも十分な人員が確保でき、適切な労働時間を保てれば、心身ともに余裕を持って働くことが可能でしょう。また、会社全体としても余裕が生まれるので、職場環境の改善を図ることもできます。

しかし、人手不足の状態が続けば、従業員はそれぞれ自分に与えられた仕事をこなすことだけに必死で、職場環境の改善どころか、目の前にある業務以外には着手する余裕がなくなってしまいます。

人手不足を解消するには?

人手不足を解消するためには、いくつかの方法が考えられます。

人材の流出を防ぐ

まずは現在働いている従業員の離職を防ぐ工夫が必須です。
業務内容に不満は無いか聞き取りを行ったり、働き続けたいと思ってもらうために、福利厚生の見直しもおすすめです。

新しい人員の採用

人手不足を解消するためのいちばん単純な方法は、人員の採用です。
クラウドソーシングできるものは任せる、派遣を活用するなど、外のリソースに目を向けてみても良いですね。

おすすめはITシステムの導入

ビジネス向けのITシステム導入により、業務効率化で仕事量を減らし、人手不足の解消に繋げることが可能です。
現在ではIT技術が進み、クラウド上に置かれたシステムをどこからでも利用できるサービスが、意外と低予算で簡単に利用できるようになっています。

パソコンとインターネット環境があれば導入できるなどハードルも低く、月額料金や無料から試せるサービスもあるので、人員採用よりも低予算、低リスクで人手不足の解消が見込めるでしょう。

人手不足が解消されるおすすめITサービス

クラウドフォン

クラウドフォンは、お手持ちのスマホを使用して、外出先からも「会社の電話番号での外線通話」や「会社の内線」が利用できるサービスです。
料金は月額制で、スマホでの内線・転送電話の通話料は無料と、従来の固定電話のビジネスフォンよりも安価に導入・運用することができます。

コロナ禍でリモートワークでの働き方が注目されるようになりましたが、会社を離れて自宅などで働く場合には、会社にかかってきた電話が受けられない、個人の番号なので仕事の電話をかけにくい、内線が使えない、という「電話」の問題で、結局リモートワークがうまくいかなかった方も多いかもしれません。

クラウドフォンを導入すると、ネット環境とスマートフォンさえあれば、どこでも会社と同じ「電話」環境を使うことができます。「働き方改革」に役立ち、働き方を改善すること、たとえばリモートワークなどの採用で、従業員の通勤時間の負担を減らすことも可能でしょう。

営業などでの外出の多い職場であれば、誰かに電話を取り次いでもらう手間がなくなり、また、電話関係の用事でいったん会社に寄る、という必要もなくなります。
クラウドフォンは導入の際にも設置工事不要です。簡単・安価なことから、リモートワークでの導入も増えており、大きく需要を伸ばしています。

受電代行サービス(Smartdesk)

受電代行サービスとは、会社にかかってくる電話を受けて、代わりに対応してくれるサービスのことです。

外出の多いオフィスや業務が多忙な場合には、企業へかかってくる問い合わせや注文などの電話すべてに対応することが難しい場合もあります。受電代行サービスを利用すると、会社にかかってきた電話は受電対応サービス会社に転送されて、専門のオペレーターが電話応対、電話の内容の報告をしてくれます。

受電業務がなくなると仕事量減に直結しますし、電話対応に多くの時間を割いている従業員がいる場合には、受電代行サービスを導入することで、より重要な仕事を任せることも可能になります。

受電代行サービスSmartdeskでは、メールでの受電報告、Chatworkやslackなどのビジネスチャットツールとの連携、通話ログの確認などができるため、安心して利用できると高い人気を誇ります。

また、電話対応する回数によって3種類の料金プランを展開しており、自社に最適なプランを選択することができます。
また、飲食店におすすめの自動電話注文受付サービス(IVR)もあります。

クラウド会計ソフト(freee)

煩雑で時間のかかる、日々の会計業務もITで効率化しましょう。
従来、会計ソフトはパッケージソフトを購入し、パソコンにインストールして使うのが主流でしたが、現在ではクラウド型が主流になってきています。
クラウド型の会計ソフトは、パソコンとインターネット環境があれば導入が可能です。中にはスマホから利用できたり、ネットワークにつながっているため、銀行口座やクレジットカードと連携して、仕訳の自動入力ができるものもあります。

クラウド型会計ソフトで、特におすすめなのがfreeeです。芸人の「護得久栄昇」さんがCMに出ていたことで有名ですね。
freeeはクラウド型会計ソフトではシェアNo.1、なんと100万を超える事業所で利用されています。
簿記の知識がなくても使いやすい点や、豊富な機能、高いセキュリティ性などが評価されています。個人事業者向けに3つ、法人向けに3つの6プランを用意していて、無料で30日間試せる点も魅力ですね。

まとめ

人手不足を解消するには、まず従業員を取り巻く現状を把握し「人材の流出を防ぐ」、次に外注や派遣などを活用した「新しい人員の採用」が不可欠です。
そして、もはややらない理由のない「ITシステムの導入」。今後は、あらゆることがAIによって可能になり、IT化が当たり前の世の中になっていきます。

皆様も、自社に合ったITサービスの導入で人手不足の解消を目指しませんか?
沖縄のDXを推進する沖縄起業チョイスでは、200以上の取り扱いがあるITサービスを駆使し、お客様の課題を解決してまいります。

それでもまだ人手が足りないという場合には、求人・採用サービスなどで人材募集のサポートも可能です。人手不足でお悩みの方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。

\とにかく明るい長嶺が対応します!/

名前:長嶺
出身:首里
趣味:カラオケ、特技は水球!全国行ってます!
一言:顧客満足度ナンバーワンの長嶺をご指名下さい♪
TEL:080-4903-4766

メールでのお問い合せはこちら

電話でのお問い合わせはこちら

👆098-917-5633👆