沖縄でフランチャイズ起業するには?

こちらの記事では沖縄でフランチャイズ起業の仕組みやメリット・デメリットをお話しします。
今更聞けない・・という方は要チェック!

詳しく教えて!フランチャイズとは?

簡単に言うと、未経験からでも「オーナーになれる」。それがフランチャイズです。

フランチャイズに加盟する法人や本部から、お店の看板や商品・サービスを使う権利を貰うというもの。オーナーは対価として、本部へ支払いをするビジネス構造です。

フランチャイズの仕組みについて

フランチャイズ本部

主に店舗数が多いコンビニなどが随時オーナーを募集しております。というのも、コンビニは量産型で、短期間で成果の出るお店を常に出店しているから。

※勿論ですが、コンビニ以外にもたくさんあります。

運営に必要な仕入・販売・集客・新商品の開発は全て本部がバックアップします。

オーナー

未経験でも本部がサポートしてくれるので、しっかりとした運営をしていく事が出来る。本来ならば、専門的な知識・経験が必要ですが、本部からノウハウを吸収する事が出来ます。

フランチャイズのオーナーは、ロイヤリティを本部へ支払う必要があります。

ロイヤリティとは?

オーナーが本部からノウハウを教えて貰う代わりに支払う代金の事です。

~支払い形態一覧~

①月間の売上に対して何%支払う

②売上に対してではなく、月額固定

③そもそもロイヤリティ不要

この通り、売上の全てがオーナーさんへ入るわけではないです。こちらを頭に入れておきましょう!

メリットについて

1、本部のブランディングを活用出来る

私もそうですが、全く知らないお店よりも行った事があるお店や見慣れた看板だと安心しませんか?

これはかなり大きい事で、OPENした時の集客にとても影響があります。一番のメリットと言っても過言ではありません。

2、集客支援が得られる

お店の課題として、売上にも直結する集客ですが、個人で経営する場合はコストもかかりますよね。フランチャイズの場合は、チェーン全店に向けて広告を打つ場合が多いです。

テレビCMや広告チラシなどは本部が取りまとめてやってくれる事が多いです。

3、未経験から始められる

店舗を運営するとなると、マーケティングや運営のノウハウなどの知識が必要です。フランチャイズの場合は「マニュアル化」されているのでそこは心配要りません。

また、開店前から開店後まで本部からアドバイスを受けるので、個人で0からスタートするよりは安心です。

4、新商品の考案や開発は本部がやってくれる

つまり、オーナーさんは運営に専念出来るという事。

デメリットについて

1、ロイヤリティの義務

オーナーは本部へロイヤリティ(支払金)を払い続ける必要があります。当たり前ですが、利益が出ていない場合でもそうです。

※会社によって赤字保証制度があったりします。

2、本部の指示したマニュアル通りに運営する

フランチャイズですので、どのお店も「一緒」でなくてはなりません。よって、自分色には出来ない場合が多いです。

例えば、店舗限定メニューやキャンペーンなど。他と差別化を図りたい、自分の思う通りに運営したい方はフランチャイズをオススメしません。

3、周りの変化に弱い

自分のお店の隣に人気店が出来たとしましょう。個人店なら移転や業態を変えるなどテコ入れ出来ますが、フランチャイズの契約中はそれらが基本的には出来ません。

4、フランチャイズ契約後の独立について

フランチャイズでオーナーを経験してから独立したい方もたくさんいらっしゃると思います。自分で独立する場合は、同業は基本的にNGです。

フランチャイズをやる場合の業種はしっかり選定した方がいいですね。

5、フランチャイズのリスク

名前が知られているメリットはあります。ですが、逆を言うと風評被害も出やすいです。SNSなどで従業員が動画をあげて営業停止になった事例は珍しくありませんね。

関係ない店舗までイメージダウンしてしまうケースも多々あります。

開業までの流れ

➡まずはこのような記事やメディアを調べて、フランチャイズの仕組みを理解しましょう。

➡なぜフランチャイズなのか?将来独立したいのか?しっかり将来設計を組み立てましょう。

➡自分の理想とマッチングする。フランチャイズの本部を調べましょう。

➡ネットで資料請求が出来ますが、実際に本部の担当者に会えるケースが多いです。しっかりと話を聞いて判断しましょう。

➡オーナーになる為の申し込みと審査を受けましょう。締結になったらいよいよ開業スタートです。

必要な資金について

フランチャイズだからこそ発生するコストも多々あります。

1、加盟金
(ノウハウ代と思ってOK)

2、保証金
(担保のお金。基本的には契約後返還)

3、研修費
(経営方法、従業員への研修代)

4、物件費
(内装・外装費)

5、人件費
(必要人員のコスト)

本部が設備を持つ場合や建物費を持つ場合など条件は様々です。契約する前に、しっかりと契約内容を確認しましょう。

まとめ

ここまでフランチャイズの仕組みや、開業・起業する意味についてお伝えしました。
とくにコンビニですが、直営店以外はフランチャイズになるので、店長と書かれた方はオーナーが多いですね。直に見に行って勉強出来る部分もあるかと思います。

入念に下調べをしてからフランチャイズの加盟店申請を行いましょう!

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