店舗を持たずに出店可能!沖縄から全国に発信できるECサイト起業

今年はコロナの影響もあり、以前よりもネットで買い物をする機会が増えた、という方も多いのではないでしょうか。
こうした、ネット上にあって商品を販売する「インターネット通販」の総称は、「ECサイト」と呼ばれています。

ECサイトはもともと、ネットやスマホの普及に伴い多く存在していましたが、不要不急の外出が自粛されたコロナ禍で、その需要はさらに伸びてきています。
買い物をするユーザーの増加はもちろん、ビジネスに活用しようとする企業も増えていますね。

そこで今回は、ECサイトとは?から始まり、ECサイトのメリット・デメリット、種類や沖縄でのサポートについてを紹介していきます。
ビジネスでECサイトを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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ECサイトとは?

ECサイトの「EC」は「electronic commerce」の略で、インターネット上で買い物が出来るWEBサイトの総称です。有名なところでは、amazonや楽天などが挙げられますね。
沖縄に居ながら、全国や海外の商品を売ったり買ったりすることが可能ですが、対面ではない故のメリット・デメリットがありますので、活用時には注意したいところ。

ECサイトのデメリット

デメリットを把握して上手く利用していくことが、ECサイトでビジネスを大きくしていくポイントです。

実際に商品を確認できない
まず対面販売ではないため、実際に商品を確認できないことがデメリットになります。
ECサイトを運営するうえでは、出来るだけイメージと同じようにウェブへアップすることが重要です。

例えば、衣類をアップするとしましょう。モデルさんが着用している様子をあらゆる角度で掲載したり、コーディネートが想像しやすいよう、いくつかパターンを出すのはもはや常識ですね。

また、単にサイズを「S」と書くより「身長150cm、標準体系の私が着た時に少し大きいくらいでした」と書いた方がユーザーは想像しやすいと思います。
こうした細かい書き込みによって、実際に商品を確認できないECサイトのデメリットを覆すことが可能です。

商品の到着に時間がかかる
ECサイトは、お客様の「すぐに欲しい」というニーズに応えにくい点が、もう一つのデメリットです。amazonなどでは、即日発送などのサービスが登場していますが、一般的なECサイトでも2日程度かかることも。

特に沖縄は到着が遅いのが当たり前ですね。そうしたデメリットを解決するには、あらかじめ到着の目安を記載したり、商品の追跡が出来る方法で発送したり、ユーザーの不安を解消できる工夫が必要です。

集客ノウハウが必要
ECサイトには競合が多く、作成しただけでは集客につながりません。定期的に新しい情報に更新したり、SEOやリスティング広告を出したり、少なからず知識が必要になります。

SEOで集客を行う場合は、コストがかからない分、高い専門知識と検索上位になるまでに長い時間を必要とします。
リスティング広告の場合は、上位表示は容易なものの、費用がかさむところが難点です。どちらも一長一短ですが、うまく取り入れることで競合と差別化できるので、専門家の知恵を借りることもおすすめします。

ECサイトのメリット

ここまで、ECサイトのデメリットを紹介してきましたが、ECサイトにはそれ以上に高いメリットがあります。

営業場所や時間を選ばない
ユーザーにとって、時間も場所も選ばず買い物出来るのがECサイト最大のメリットです。通勤時間や休憩時間など、隙間時間を有効に活用できるようになるため、顧客の満足度も上がりますね。
また実店舗と異なり、24時間365日、ECサイトなら商品やサービスを売り続けてくれる点も、非常に便利なシステムといえます。

ユーザーが全世界に広がる
実店舗の場合、マーケットは周辺地域の人がほとんどですが、ネットは違います。外国語対応にすることで全世界の人相手に仕事ができるのです。
日本の商品はクオリティが高く、海外からも人気があるので、ECサイトを取り入れることでビジネスが飛躍的に伸びる可能性は大いにあります。

顧客情報を活用した効果的な販売戦略が叶う
ECサイトは、訪れたお客さんのアクセス情報を解析し、興味のありそうな商品をおすすめに表示することができます。
「amazonで買い物している時に、おすすめの商品に惹かれて買ってしまった」という経験は誰しもあると思います。これはネットだから可能な機能です。
商品やサービス内容を、ターゲットに効果的にPRできる点は非常に便利ですね。

ECサイトの種類

ECサイトには大きく分けて3種類あります。
自社ECサイト
ショッピングモール出品型
ショッピングモール出店型

詳しく解説していきます。

自社ECサイト

文字通り自社で運営するECサイトですね。有名なものに「ヨドバシ.com」や「ユニクロ」などがあります。

メリットとしては、自由にカスタマイズできるので、自社のブランディングがしやすく、集客の施策も多様なことが挙げられます。
ただ、システム運営など全て自社でやる必要がある点はデメリットです。

ショッピングモール出品型

「amazon」のように商品のみを出品するECサイトです。マーケットプレイス型とも呼ばれます。
メリットとしては、amazonのブランドがあるので、集客力が高く商品が売れやすいことにあります。システム運営なども行う必要がなく、手間がかかりません。
ですが、ユーザーはamazonで商品を購入したという認識でいるので、自社のブランディングに繋がらないところは、少し難点と言えそうです。
また、ユーザーが見るのは商品のみというパターンも多く、価格競争が発生しやすいこと、そして初期費用や月額料金が出るのも挙げられますね。

ショッピングモール出店型

「楽天市場」や「Yahooショッピング」のように、様々なテナントが参加しているECサイトのことです。テナント型とも呼ばれます。
出品型と同様に集客力が高いことが特長で、出品型と比べてブランディングがしやすい点がメリットですね。お店単位でECサイトに掲載するので、認知度も上がりやすいです。
デメリットとしては、初期費用や月額料金がかかることや、デザインに制限があることが挙げられます。

沖縄でも広がるECビジネス

沖縄でECサイトビジネスを検討している方は、ぜひ「まいにちおきなわ」というサイトをチェックしてみてください。
まいにちおきなわでは、沖縄の「テイクアウト・デリバリー」「県産品・特産品購入」「レジャー」「旅館」の情報を多数掲載しています。
沖縄で事業を起こしている方なら、誰でもECサイトを登録出来る便利なサイトで、掲載費は無料です。

また、今年度の募集は終えてしまいましたが、Eコマース販路拡大実践支援補助金の情報なども載っていますので、次年度に同じような補助金が出た時のためにチェックしておいても良いですね。

ECビジネスで顧客は沖縄から世界に広がる!サポートは沖縄起業チョイスにお任せ!

ECサイトは、販路が広がるだけでなく、コストの削減にも繋がるので、うまく活用すると絶大な費用対効果が見込めます。
ただ、ECサイトの効果は分かっていても「難しそう」「めんどくさい」という方が多いはず。そこで沖縄起業チョイスでは、ECサイトの出店代行についても承ります。

(詳細はこちら

こちらは楽天、Yahoo、amazonの出店代行サービスとなっており、お客様の
「ECサイトに出店したいけどやり方がわからない」
「アクセス数を伸ばしたい」
「ECサイトへの出店手続きや分析などを代行して欲しい」
といった課題を解決します。

【特徴】
①サイト設計、出店手続きから広告運用まで代行してくれる!
お客様の商品ラインナップにより、様々な戦略とマッチングしたサイトを作成するのはもちろん、ECサイト現場経験者が出店手続きから広告運用、分析までしっかりサポートします。

②安いコストで出店、運用ができる!
自社サイトでゼロから集客するのに比べ、amazonやYahooへ出店した方がはるかに安い投資で済みます。また、ノウハウのある現場担当者を雇う必要が無くなるため、人件費を削減できる点が強みです。

③美容品から家具まで対応領域が広い!
あらゆるサイトノウハウを構築しているため、様々な業界のお客様であっても対応することができます。

沖縄でECサイトの作成を考えている方は、ぜひ一度お問い合わせください。

\山内がお客様に寄り添ったご提案をします/

名前:山内
出身:読谷村
趣味:キャンプ、お洒落
一言:沖縄の皆様にマッチしたご提案を致します!
TEL:080-7411-7944

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