沖縄のママさん雇用者へ!コロナ休校で助成金が出るって知ってました?「小学校休業等対応助成金」とは?

2020年3月現在、パンデミック宣言も出るほど猛威をふるう新型コロナウイルス。
全国の小学校中学校が休校になったことで、対象児童を抱える沖縄のママさんパパさんのお仕事にもかなりの影響が出ております。

直前で有給休暇が取れない方もいらっしゃいますが、そんな働く家族の為に、事業者を通じて助成金が支給されることが決まっています。
その名も「新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金」

申請の受付はまだ始まっていないものの、現在分かっている分を簡単にご紹介してまいります!

助成内容を簡単に解説!

支給対象者は・・・?

親権者、未成年後見人、その他の者(里親、祖父母等)、子どもを現に監護する者が対象

つまり・・・広い意味での「保護者」というイメージですね!
ママ・パパだけでなく、祖父母が有給をとる場合も対象なのがポイントです。

また、各事業主が有給休暇の対象になる場合は、一時的に子守をする親族も含まれますよ!

支給金額は・・・?

有給休暇を取得した対象労働者に支払った賃金相当額×10/10
*1日1人当たり8,330円が上限(大企業、中小企業ともに同様)

結構しっかり貰えるんですね!
年次有給休暇とは別に、有給休暇を取得するわけですが、支払われる賃金の額は年次有給休暇と同じです。

支給要件(世話をする子ども)とは・・・?

① 臨時休業等をした小学校等に通う子ども
「臨時休業等をした」とは、

小学校等が臨時休業した場合
自治体や放課後児童クラブ、保育所等から可能な範囲で利用を控えるよう依頼があった場合

つまり・・・学校側からの要請で休ませる場合というわけですね!
保護者の自主的な判断で休ませた場合は対象外なので注意しましょう!

② 小学校等に通う子ども
「小学校等」とは、
小学校、義務教育学校(小学校課程のみ)、各種学校(幼稚園又は小学校の課程に類する課程を置くものに限る)、特別支援学校(全ての部)
放課後児童クラブ、放課後等デイサービス
幼稚園、保育所、認定こども園、認可外保育施設、家庭的保育事業等、子どもの一時的な預かり等を行う事業、障害児の通所支援を行う施設等

※なお、障害のある子どもについては、中学校、義務教育学校(後期課程)、高等学校、各種学校(高等学校までの課程に類する課程)等も含む

・・・細かく説明していますが、普通に学校へ通わせているのであれば、まず対象になると考えて大丈夫です!

③ 新型コロナウイルスに感染した又は風邪症状など新型コロナウイルスに感染したおそれのある子ども
新型コロナウイルスに感染した者
発熱等の風邪症状が見られる者
新型コロナウイルスに感染した者の濃厚接触者

こちらは割とそのままの意味になります^^

出展元:厚生労働省
出展資料:https://www.mhlw.go.jp/content/000604068.pdf
助成金:新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金

助成金は補助金よりも受け取るハードルが低いのが特徴

助成金は補助金と違って、条件に適合さえすればほぼ受け取れるのが魅力ですよね!
特に出生率が高い沖縄では15歳以下の比率が多くなっており、その恩恵を受けられることは非常に魅力的になっていると思います。

ただし、助成金の資料作成には細かい内容がいっぱい(汗)

そこで!沖縄起業ショップにて無料相談を実施します!
まずはお電話でも大丈夫!
ご来店の予約を取って頂ければ、弊社の専門家とオンラインで無料相談ができますよ。

今回の助成金はあくまで雇用者向けの内容となっておりますが、ご家族だけで営業されている店舗様なども、ぜひ奥様から旦那様に相談してみてはいかがでしょうか?

それではひとりでも多くのお客様のお力になれるように、お問い合わせお待ちしております^^

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