沖縄でも高いニーズが予測できる!中小企業デジタル化応援隊とは?

沖縄でも、ますますIT化が加速し、ビジネスには欠かせない存在になってきましたね。
今まで「うちには関係ないから…」と感じていた企業様も、新型コロナウイルスの影響で、無視出来なくなっているのではないでしょうか。

かといって、IT導入は実際どうしたらいいのか分からないのが正直な所だと思います。そこで誕生したのが「中小企業デジタル化応援隊事業」です。

「中小企業デジタル化応援隊事業」は、IT化で悩む中小企業の悩みを解決する為に作られた制度で、ITの専門家に格安で相談することができます。

この記事では
中小企業デジタル化応援隊事業とは一体何なのか?
沖縄の中小企業が抱える悩みとは?
中小企業デジタル化応援隊を活用するメリットとは?
この3つを紹介していきます。

今、IT化で悩んでいる事業者の方にとって必ず参考になる内容なので、ぜひご一読ください。

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中小企業デジタル化応援隊事業とは?

まずは、中小企業デジタル化応援隊について具体的に解説していきます。利用できる期間に制限がありますので、必要だと感じた場合は、すぐに申し込みをしましょう!

中小企業デジタル応援隊事業の概要

「中小企業デジタル応援隊事業」とは、中小企業に経営課題の解決に対して、デジタル化、IT活用のサポートを行っていく事業です。
(詳細はこちら:中小企業デジタル化応援隊事業 参考となる業務例)

フリーランスや兼業、副業など様々なITの専門家が「中小企業デジタル化応援隊」として、会社の経営課題の相談に乗ってくれます。

中小企業の場合、ITの専門家が近くにいなかったり、新しく育てようと思っても予算が厳しかったりと、問題を社内で解決出来ないことが多いと思います。
その点を「中小企業デジタル化応援隊事業」を利用することで改善が出来るのです。

受けられるサポート

ITのサポートと一括りにしても、各事業者によって悩みは様々。「中小企業デジタル化応援隊事業」では以下のような課題に対応しています。

①デジタル化課題の分析・把握・検討
②IT導入に向けた支援(例:テレワーク、Web会議、ECサイト、キャッシュレス決済、セキュリティ強化 等)

つまり「IT化が必要なのは分かっているけど、どうしたらいいかわからない」といった悩みでも対応可能です。それなら、今まで上手くIT化を活用出来ていなかった事業者も、相談することで改善できると思います。
もちろん、テレワーク導入や、キャッシュレス決済導入といった具体的な悩みも解決できます。
※ただし、コンテンツ制作や、デザイン等の請負契約は対象外。

低コストでの利用が可能

利用にかかる費用ですが、なんと最低500円/時間(税込)で利用することが出来ます。
これは、中小企業の最低負担額は500円/時間(税込)、中小企業デジタル化応援隊事業の負担額は、最高3,500円/時間(税込)と決まっているからです。

つまり、IT専門家が時給4,000円で仕事を引き受けてくれた場合、3,500円は中小企業デジタル化応援隊事業から支援され、500円でITサポートを受けることが可能です。

この金額は一律4,000円という訳ではなく、IT専門家との契約により値段は変わります。
時給5,000円なら、3,500円の支援分を引いた1,500円を事業者が自己負担する形です。

利用期間は限られている

一番注意しなくてはならないのが期間です。支援完了の期限は2021年2月28日と決められています。

ギリギリになって利用する決断をしてしまうと、期間終了までに終わらせないといけないという焦りから、冷静な意思決定が出来なくなる可能性があります。
事業を伸ばしてしていく為にも、冷静に迅速な意思決定を行っていきましょう。

沖縄の中小企業・小規模事業者が抱える悩み

ここからは、沖縄県の中小企業・小規模事業者が抱える悩みについてお話していきます。悩みを理解して、解決することで他の事業者より一歩前に進めるようになります。

沖縄県のIT活用するうえでの課題

ITを活用するうえでの課題をアンケートした際の結果は、以下のようになりました。(複数回答可)

順位 課題
1位 ITが経営に必要ない 31.0%
2位 ITを導入できる人材がいない 22.9%
3位 業務内容にあったITがない 15.8%
4位 導入効果がわからない・評価できない 15.2%
5位 社員がITを使いこなせない 14.1%
6位 コストが負担できない 13.5%
7位 適切なアドバイザーがいない 8.8%
8位 個人情報漏えいのリスクがある 5.1%
9位 技術・ノウハウ漏えいのリスクがある 2.7%

(出展:那覇市 市内中小企業経営実態調査より)

このようにITの知識がない、効果が分からないといった回答が多くありました。この記事を読んでいる皆様も、もしかすると思い当たる点があることでしょう。
そんなITの知識や導入の効果に関しては、専門家に相談することで改善できる疑問です。「情報漏えいのリスクがある」という回答も、アドバイザーがいないからこそ感じるものだと思います。「中小企業デジタル化応援隊事業」を活用することで、悩みが解決する可能性は大いにありますね。

「ITが経営に必要ない」「業務内容にあったITがない」と感じている方も、今一度検討してみる必要はあるかもしれません。
最近は、ITとは無縁の存在に感じる農業ですらIT化されています。一度相談してみることで、ビジネスが加速する可能性はあります。

求める支援策

「どのような支援策があれば、ITの利活用が進めやすいですか」という質問では、以下のような回答がありました。

IT 事例の情報発信と援助
IT の講習など 時間外、夜にやってもらいたい 仕事中の受講は難しい
活用方法を指導してもらいたい
IT 用の専門家に指導を受けているが、その費用 その分を社員の給与アップに使いたい
具体的活用事例の実践(使ってみることができる)
SNS が活用できるように支援がなされる事案が適用されたらうれしい 活用して販売を広げたいと希望を持っています(パソコン有)
那覇市の物販サイトを作ってほしい
(出展:那覇市 市内中小企業経営実態調査より)

費用面の補助は、IT補助金など別のサポートになってきますが、それ以外は「中小企業デジタル化応援隊事業」で対応できる問題が多いと思います。
ITの専門家の指導費のコストカットなど、まさに求めていたものですよね。

中小企業デジタル化応援隊事業を活用するメリット

企業の場合

中小企業の悩みである「IT化」と「コストカット」を同時に行えるのが、最大のメリットです。
IT化は確かにお金がかかりますが、その後のリターンは計り知れません。
「少ない広告費で宣伝が出来るようになる」
「人件費を削減できる」
「IT化することで、別の分野にリソースを割ける」
など、一度IT化してしまえば、その後の事業がかなり好転しますので、ぜひ検討してみてください。

個人の場合

個人の場合は、IT専門家として支援に回ることが出来ます。
あなたが今、IT関連の仕事をしているなら、中小企業デジタル化応援隊として登録しておくだけで、仕事が舞い込んでくる可能性はあります。

今のところ2021年2月28日までしか中小企業デジタル化応援隊事業は行われませんが、この経験を実績として、さらに仕事を増やしていくことは出来ます。
企業のIT化は今後も増々加速していくため、これからフリーランスや副業としてアドバイザーのビジネスをやっていきたいと考えている方にはチャンスですね。

まとめ

中小企業デジタル化応援隊事業について解説してきました。新型コロナウイルスの影響により、IT化はどんな事業を行っているにしろ必須になっていきます。
安い費用で相談出来る今がチャンスですので、今のうちに活用を検討してみましょう。

また、弊社もIT商社ですので、IT化のあらゆるサポートが可能です。例えば、テレワークに移行するために電話環境を整えたい方には、スマホを使用して会社の電話番号での外線通話・内線が利用できる便利なサービスもあります。

他にも、キャッシュレス決済や自動音声応答サービスでの業務効率化など、幅広く対応していますので、ぜひ一度お問合せください。


\金城が沖縄のIT化を全力サポート!/

名前:金城
出身:石垣島
趣味:料理・子供と遊ぶこと
一言:沖縄盛り上げ隊隊長としてIT化をサポートします!
TEL:070-1341-5609

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