コスパ最強と噂のチャットボット3選!選び方や沖縄での導入事例をご紹介!

突然ですがみなさん、今見ていただいている画面右下の「お問い合わせはこちらから」というチャットの問い合わせ機能を利用したことはありますか?

「チャットボット」と呼ばれるツールですが、電話やメールなど従来の問い合わせ方法に代わる問い合わせ手段として近年注目を集めています!

今回はそんなチャットボットについて種類や導入事例からオススメのチャットボットまで解説・ご紹介しますので、Web集客に携わられている方はぜひ最後までご覧ください。

メールでのお問い合せはこちら

電話でのお問い合わせはこちら

チャットボットとは?

チャットボットとは「チャット」と「ロボット」を組み合わせた言葉で、ユーザーと自動で会話を行うプログラムのことです。

従来の問い合わせ方法と異なり人が要らないため、コールセンター等のコストを削減しながら24時間365時間顧客対応ができ、顧客対応データの収集や管理も容易です。
また顧客からの利用ハードルも低く顧客満足度向上にも貢献する他、Webサイトの離脱率減少やCVR改善も期待できます。

このような理由から多くの企業や自治体などのWebサイトやLINE公式アカウントなどで広く利用されているチャットボットですが、大きく分けて3つのタイプが存在します。

シナリオ型

シナリオ型とはルールベース型とも呼ばれるタイプで、人間があらかじめ設定したキーワード応答やシナリオ分岐といったルールに従って返答するチャットボットのことです。
シナリオ型は定型的な質問に強く、カスタマーサポート業務の代行に適していると言えます。
(ちなみに沖縄起業チョイスでは、このシナリオ型を使用しています!)

[シナリオ型のメリット]
・誤回答が少ない
・FAQなどの既存データベースがあれば構築が容易である
・低コストで始められる

[シナリオ型のデメリット]
・ルール上にないキーワードや複雑な質問に対応できない
・幅広い質問に答えられるようにするためには膨大なルール設定が必要

機械学習型

機械学習型はAI搭載型とも呼ばれるタイプで、ユーザーとの会話を重ねることでAIが学習し、より高精度で最適な回答を返すようになるチャットボットです。
シナリオ型よりも柔軟な対応が可能で、ECサイトでのおすすめ商品提案やレストランなどの予約代行に適しています。

[機械学習型のメリット]
・広範囲で複雑な質問に対する回答が可能
・回答の幅が広いため、オペレーターへの転送で生じる人的コストが少ない

[機械学習型のデメリット]
・事前に類似表現の学習が必要
・ユーザーとの会話データが一定数以上必要
・運用開始後も回答内容の正誤確認、チューニングが必要

ハイブリッド型

ハイブリッド型とは、チャットボットと従来の有人チャットを掛け合わせたチャットです。
定型的な簡単な質問に対してチャットボットで返答したのち、複雑な内容など必要なもののみ有人対応する場合などがこれにあたります。
チャットボットで問い合わせのハードルを抑えつつ有人チャットで顧客に合った柔軟な対応ができるため、営業活動やコンサルティングなどに適しています。

[ハイブリッド型のメリット]
・スタッフによる柔軟な対応が可能
・最新の情報や顧客に合わせた対応も可能なため、顧客満足度向上が期待できる

[ハイブリッド型のデメリット]
・チャットボットの利点であるコスト削減の効果が最大限発揮できない

那覇市役所でも導入している!意外と身近な存在のチャットボット

チャットボットが実際にどのように活用されているかについても確認しておきましょう。
多くの企業や自治体などがチャットボットを導入していますが、ここでは3つの導入事例をご紹介します。

「ヤマト運輸」の導入事例

ヤマト運輸はクロネコヤマトの宅急便でお馴染みの大手運輸会社ですが、2018年からLINE公式アカウントでチャットボットを活用しています。

機能としては配達状況の確認や再配達依頼、お届け予定や不在の通知といったものですが、「にゃー」「にゃん」などのネコ語で話しかけるとチャットボットもネコ語で返してくれるというユニークな機能も搭載されており一時期話題となりました。

ヤマト運輸はこのような便利で親しみやすいチャットボットを導入したことで、LINE公式アカウントや会員サービス「クロネコメンバーズ」の登録者を多く獲得し、また配達ドライバーの負担減少も実現したと言われています。

チャットボット導入により業務効率化やコスト・負担低減を実現した好例と言えるでしょう。

「那覇市役所」の導入事例

お馴染み那覇市役所も2019年12月からチャットボットを導入しています。

ホームページや公式LINEアカウントからゴミの出し方や引っ越し、子育てなど計34分野にわたる行政サービスへの問い合わせができるもので、県内自治体では初の試みでした。

2020年5月からはコロナウイルスや特別定額給付金に関する問い合わせにも対応しており、行政に問い合わせが集中するような突発的な事態にも寄与していると言えます。

「ユニクロ」の導入事例

ユニクロは日本を代表するアパレル企業ですが、2018年から公式アプリでチャットボット「UNIQLO IQ」を本格展開しています。

UNIQLO IQは「お買い物アシスタント」として位置づけられており、ユーザーとの対話を通して最適なアイテムや着こなしを提案したり、店舗の在庫状況などを行えたりします。

チャットボットながらもおすすめ商品の提案を行っており、まさに機械学習型チャットボットの好例と言えるでしょう。

チャットボット選びのポイント

チャットボットの導入事例を見てみると見事に業務効率化や顧客満足度向上に成功しており、チャットボットを導入したいとお考えになった方も多いのではないでしょうか。

ここではそんな方々のために、チャットボット選びのポイントを解説します。

シナリオ型か機械学習型か

チャットボットを導入する際は、まずシナリオ型を導入するか機械学習型を導入するか決めるようにしましょう。

ユーザーの質問内容が限られている場合やすでに豊富なデータベースがある場合はシナリオ型がおすすめですが、逆にユーザーからの問い合わせが多く質問のバリエーションも学習機会も多い場合はAI型がおすすめです。

冒頭お話したようにそれぞれメリット・デメリットがあるため、ご自身の環境に合わせて適切なタイプを選ぶようにしましょう。

必要な機能は備わっているか、拡張性はあるか

チャットボットには質問への返答以外にもアクセス解析や有人対応連携など様々な機能が備わっているため、用途にあった機能が備わっているかどうか確認することは重要なポイントです。

またコンテンツの規模が大きくなった場合や方向転換を行った場合も想定して、カスタマイズや別システムとの連携などの拡張性があるかどうかも確認しておくと良いでしょう。

サポートは充実しているか

シナリオ型にせよ機械学習型にせよ、チャットボットは導入して終わりではなく回答精度の調整など運用していかなければなりません。

このため運用アドバイスや不具合への対応など、サポートが充実しているかという点も確認するようにしましょう。

2021年オススメのチャットボットはこの3つ!

先ほどお話したポイントを踏まえて、最後にオススメのチャットボットを3つご紹介します。

コンバージョンあがるくん

コンバージョンあがるくんは、『低コストとシンプルな機能』をコンセプトに作られた成果報酬型のチャットボットです。

コンセプト通り初期費用や月額料金は0円であり、コンバージョン1件獲得につき料金が発生します。
また機能をコンバージョン向上に寄与するものに絞ってシンプルな作りにしているため、中小規模サイトの運営者でも簡単に導入できるサービスです。

これらの特徴から、できるだけコストを抑えて手軽にチャットボットを導入したいという方にオススメのチャットボットと言えます。

コンバージョンあがるくんを見てみる

SYNALIO

SYNALIOは匿名顧客マーケティングに強いチャットボットで、1,000社以上の導入企業素実績を誇ります。

料金プランとしては月額15万円の「マーケティングプラン」と月額20万円~の「エンタープライズプラン」があり、初期設定費用として100万円~が必要です。(すべて税抜き)
機能としてはユーザーとの顧客データからユーザーデータを取得・分析し、その瞬間に最適な回答や提案を行います。

これらの特徴から、有人対応に近い柔軟な対応やユーザーデータ分析に基づくマーケティングまで行いたいという方にオススメのチャットボットと言えます。

Hachidori

Hachidoriは国産初のAIチャットボットで、7,000を超える開発実績を誇ります。

LINEマーケティングに特化した「Hachidori Marketing」と社内ヘルプデスクに特化した「hachidori Assistant」、そして6つの料金プランを提供しており、豊富な機能や料金プランの中からあらゆる課題に対応することができます。

これらの特徴から、充実した機能やサポートを受けながら自社サイトの成長と共にチャットボットを本格的に活用していきたいという方にオススメのチャットボットと言えます。

どのタイプか迷ったら、沖縄起業チョイススタッフにご相談を!

今回はチャットボットについて、その種類からオススメのチャットボットまで解説・ご紹介しました。

上手くチャットボットを導入することで、業務効率化やコスト削減につながるだけでなく顧客満足度やCVRアップまで期待できます。

とは言え多くの企業が従来の問い合わせ方法を残しているように、まだまだ「人」による対応が必要なのも事実です。
チャットボットを上手く活用しつつ、有人チャットで柔軟に対応するのがベストな選択と言えるでしょう。

ちなみに…沖縄起業チョイスオススメのチャットサービスは有人チャット「nene」です。
neneは「人」による対応によってCX、CVRを圧倒的に向上させるサービスで、チャットボットも設置することで24時間365日の顧客対応を実現します。

対応数に応じて費用が発生する成果報酬型のプランもあり導入もしやすいので、ぜひ導入をご検討ください!
どのチャットボットがいいか迷っている方は、沖縄起業チョイススタッフにてサポート致しますので、お気軽にお問い合わせくださいね!

メールでのお問い合せはこちら

電話でのお問い合わせはこちら

👆098-917-5633👆