沖縄で初めてDXするならこれを入れるべし!厳選5選+番外編

近年よく耳にするDX(デジタルトランスフォーメーション)。その意味を簡単に説明しますと…
便利なITを活用して、時代の変化やライバルに負けない強い企業づくりをする!!という事ですね。ここ沖縄でも、DXにより売上を伸ばしている店舗がありました。それが、うちなーんちゅなら誰もが知る有名天ぷら店。

この記事では、天ぷら店のDX例と、これから沖縄でDXするのにおすすめの設備5つをご紹介します。

メールでのお問い合せはこちら

電話でのお問い合わせはこちら

DXは身近な存在!沖縄の有名天ぷら店はテイクアウトアプリを開発し売上アップ!

食を通して沖縄の文化を守り、発展させていくことを目指す「上間弁当天ぷら店」さん。これまでは店頭で揚げたての天ぷらを提供していましたが、時代のニーズに合わせてテイクアウトアプリを開発したことで話題です。(沖縄タイムス+プラス
アプリの名前は「FastPick」。利用者はスマホにダウンロードしたアプリで事前に商品を注文し、決済を行います。あとは店舗で受け取るだけなので、お客様側は金銭のやり取りや待ち時間が削減でき、店側は人員やコスト、手間の削減につながるというメリットが。
初年度で60~100ブランド300店舗での利用を目標にしており、今後も利用拡大が期待されるサービスとなっています。

このように、DXは何も難しいIT技術ばかりを指すのではありません。例えば、近年当たり前のように使われている〇〇ペイも、ひとつのDX例と言えますね。
「そうは言っても、何から取り入れたらいいの?」とお考えの方は、まずどのようなIT設備があるのか、下記の5つをチェックしてみてください。

初めてのDXにおすすめしたいIT設備5選

もはや置かない理由がない「キャッシュレス決済」

近年かなり普及してきたキャッシュレス決済。いくつか種類があるので簡単にご紹介します。

<カード払い>
クレジットカード、デビッドカード
<電子マネーカード決済>
Suica、nanaco、WAON、楽天Edy、iD、QUICPay など
<スマホ決済 タッチ>
Apple Pay、Google Pay、おサイフケータイ など
<スマホ決済 QRコード>
楽天ペイ、LINE Pay、Origami Pay、PayPay、Alipay、d払いなど

キャッシュレス決済は、以下の様にメリットが多いのもポイントです。
・インバウンド需要への対応
・業務効率の向上
・代金未回収リスクの軽減
・購買単価改善
・現金管理リスクの軽減
・購入履歴をもとにした分析
・現金より衛生的

スマホで固定電話の内線・外線通話が可能な「クラウドフォン」

クラウドフォンは、スマホを使用して会社の電話番号での外線通話や、内線が利用できる便利なサービスです。月額料金制、スマートフォンでの内線・転送電話の通話料は無料で、ビジネスフォンよりも安価に導入・運用することができます。
コロナ禍でリモートワークという働き方が注目されるようになりましたが、会社を離れて働くと、会社にかかってきた電話が受けられない、個人の番号なので仕事の電話をかけにくい、内線が使えない…という「電話」の問題で、なかなかうまくいかなかった方も少なくないでしょう。
クラウドフォンを導入すると、ネット環境とスマホがあれば、どこでも会社と同じ「電話」環境になります。リモートワーク以外にも、頻繁に外出する営業の仕事や経営者にもおすすめです。

詳しくはこちらの記事もご確認ください

訴求効果や感染症対策にもなる「デジタルサイネージ」

近頃、印刷された広告ではなく、ディスプレイ型のデジタルサイネージをよく見かけるようになってきましたね。デジタルサイネージは動画も使用できるので、従来の広告よりも人目を引きつけ、大きな訴求効果があります。
オンライン型で遠隔操作が可能ですし、「場所」「時間帯」「視聴ターゲット」に合わせて掲載内容を変更することもできます。リアルタイムでの情報更新も可能なので、タイムセールや季節情報、カフェのメニューボードのような使用方法もありますよ。
(初期負担ゼロのデジタルサイネージについてはこちら

また、消毒液自動噴射機能と体温自動検知機能が付いた、感染症対策に役立つデジタルサイネージも登場しました。こちらは医療機関でも使われており、ウィズコロナにぴったりのサイネージとも言えますね。
(感染症拡大防止デジタルサイネージについてはこちら

チラシ配信が可能で集客に繋がる「プラットWi-Fi」

プラットWi-Fiは店舗・オフィス向けのサービスで、集客効果が見込める点が大きな特徴です。たとえば飲食店の場合、グルメサイトでも「Wi-Fiが利用可能」という検索条件があり、Wi-Fiのあるお店を選ぶ方が増えています。満席でお待ちいただく場合にも、お客様のストレスは少なく済むでしょう。
プラットWi-Fiは、ダウンロード数600万件を誇る人気アプリ「タウンWi-Fi」と連携することが可能です。スマホやタブレットに「タウンWi-Fi」アプリが入っていれば、自動的にWi-Fiの接続と認証ができますし、近くのフリーWi-Fiスポットが探せる「Wi-Fiマップ」に店舗の情報が表示されるため、ここからの集客が期待できます。
また、近隣の「タウンWi-Fi」スポットへ、プッシュ信号でチラシを配信することもできます。周辺にいる「タウンWi-Fi」ユーザーにピンポイントで訴求することで、リアルタイムでの集客が見込めます。
(Wi-Fiから実現できる集客サービスについてはこちら

人件費削減になる自動音声応答案内サービス「IVR」

IVRとは、電話を掛けた時に「○○の方は1番、△△の方は2番…」と自動音声で案内される機能のことです。IVRを導入すると、自動音声で対応できる内容に関しては、人間が直接対応する必要がなくなるために、人件費の削減や業務の効率化が見込めます。
従来、IVRはコールセンター向けの高価なシステムで導入ハードルは高いものでした。しかしクラウド(インターネット上)にあるシステムを利用することで、月額料金でお得に導入ができます。従業員の少ない会社でも、電話対応に割く時間を減らして業務の効率化が図れます。
(圧倒的低コストで高機能なIVRについてはこちら

番外編:飲食店の救世主「フードデリバリーサービス」

設備ではないので番外編ですが、ウーバーイーツや出前館、menuといったアプリを利用したフードデリバリーサービスも、IT技術が私たちの生活を変えたDXのひとつです。もしも飲食店を経営しているのなら、すぐにできるDXの方法として、フードデリバリーサービスの利用がおすすめです。
CMで有名なウーバーイーツは沖縄ではまだ試験的なスタートで、那覇北部と浦添南部の一部地域が対象ですが、今後はエリアを拡大していくと予想できます。配達員が飲食店まで料理を受け取りに来てくれるため、飲食店は配達員を雇う必要がなく、手数料を支払うだけでサービスを利用することが可能です。また、新規顧客を開拓できる可能性もありますね。

コロナ禍での外食自粛により、2020年は飲食店には厳しい年でした。人々の外食は減りましたが、代わりにフードデリバリーサービスが急成長し、「上間弁当天ぷら店」のように、それをうまく活用した飲食店は生き残ることができています。設備の導入も大切ですが、既存のサービスをうまく活用する、というDXの方法もあるのです。
(人件費・固定費をかけないデリバリー導入はこちら

沖縄の企業ニーズにマッチするIT設備をDXコンシェルジュがご提案!

今、世の中はDXへ向けて流れています。2020年にはコロナ禍での非接触やリモートワークなど、私たちの生活も大きく変化してきました。そうした変化に対応していくためには、今後ますますDXが必要になってきます。また、2021年度税制改正によって、DXを進める企業への税制優遇策も検討されているようです。(日経新聞

弊社は「レッツDXカンパニー!」をスローガンに掲げるIT商社なので、沖縄でDXにまつわるお悩みをまるっとサポートいたします。上述した設備やサービスの導入依頼も承りますよ!DXを進めたいけど、何から手を付けていいのか分からない…という方は、ぜひ一度ご相談ください。

\ うちなーDXコンシェルジュが対応! /

メールでのお問い合せはこちら

電話でのお問い合わせはこちら